朔の誕生日が11月3日

あたしの誕生日が10月28日


朔が生まれてからこの世にあたしがいなかった事は一度だってないんだよ





『世界の中心で、愛を叫ぶ』を見ていました(´ー`)



この映画を見るのは2回目で、初めて見たのは多分公開してまもなくだったと思います。



なので、また新鮮な気持ちで作品の世界に入り込む事が出来ました。




初めて見た時に強く心に残った「助けてください」のシーン。



今回もまた号泣してしまいました 。゚(。ノωヽ。)゚。



あの言葉はきっと、神様に向けてのモノだったんだよね。。。



「神様、助けてください。どうして亜紀を連れて行こうとするの?お願いだから助けて」って。。。(´;ω;`)




冒頭に載せたのは、このシーンの直前に空港のロビーで亜紀が朔太郎に言ったセリフ。



何て表現したらいいか分からないけど、本当に心に残りました。




そして、ラストのオーストラリア・ウルルでのシーン。



世界の中心、亡くなった人たちの魂が宿るという泉があるその場所で、亜紀の遺灰を風に乗せこの世界になじませ、その瞬間朔太郎の亜紀への断ち切れない想いもやっと想い出に出来たんだなぁって感じました。



瓶から出して手の平に乗せた瞬間、まるで魔法のようにパーッと舞っていった亜紀の遺灰。



「骨や体として残ってなくても、あたしはこの世界にいるよ。ずっと見守ってるからね」って、朔ちゃんに伝えたのかな。




映画を見終わってスゴクすがすがしい気持ちになれました☆



そういえばセカチューに関しては、映画を見る前に本でも読んでたんだけど、えみは映画の方が好きかな(´∀`)



大沢たかおが好きだからって訳じゃないです!


好きだけど。。。。ワラ




2回目見て何倍もこの映画が好きになったし、改めて感じる事がすごく多かった。



映画って、見る度に新しい発見があったり、昔は嫌いだった作品を大人になってから見て好きになったり、こんな楽しみ方もあるんだなぁって思いました。



もっともっとたくさんの映画や本に触れて、自分の世界を広げていきたいなぁ☆