こんにちは仲尾です。
PUURのこだわりは再現性とダメージレスです。
ご自宅での再現性を高めるうえで、しっかりとしたカットと、良い髪のコンディションはとても大切です。
良い髪のコンディションは、ホームケアやトリートメントも大切ですが、一番大切なのはダメージさせないということです。
PUURのカラーリングは色んな工夫や技術を使い、極限までダメージさせません。
1.正しい水分コントロールです。薬剤が髪に無理なく浸透しやすく、薄まらない適切な水分にします。
2.次に、髪のコンディションに合わせてトリートメントを付け前処理を行います。
過度な薬剤の反応を抑えたり、カラー流れてしまう栄養分をあらかじめ補います。また薬剤の浸透を良くする効果があり、カラーの時間の置きすぎによるダメージを防ぎます。作業性を良くする効果もあり、施術中でのダメージを抑えます。
コンディションが整ったらカラーに入ります。
3.PUURでは塗り終わってから時間を入れるのではなく、あらかじめ時間を決め塗り始めから時間を計ります。髪質や色にもよりますが、30~40分です。
4.まずリタッチ。PUURのカラーの大きな特徴でもありますが、基本的にカラー剤を地肌に付けない特殊な技術を使います。
地肌の負担はなく、仕上がりは、ほのかにグラデーションになり、伸びてきてもくっきりと色の違いが出にくいです。
5.次に毛先の薬剤を塗ります。根本と違い毛先はダメージなどで薬剤が浸透しやすい状態になってるので、薬の力を小さくしています。また、薬剤に特殊なトリートメントを混ぜます。これにより、とても手触りが良くなり、ツヤツヤになります。
6.設定し感の5分前または、カラーを流すときに、カラー剤に含まれるアルカリ除去を行う薬剤をつけます。
こうすること色持ちが良くなり、また、カラー後髪がごわついたりすることを防ぎます。
時間になったらシャンプーです。
7.髪質に合わせ、栄養分たっぷりのAujuaシャンプーで洗います。
Aujuaトリートメントを付け終了です
このように、各所で最善の方法を考え、提供させていただきます。
