先日、やっと見に行けました。

クソ野郎と美しき世界



休みは取れず、休日は娘を連れていくわけにいかず(園子温監督だし、つよぽんはやくざらしいし)

そして最寄りの映画館が、遠い遠い。

でも車飛ばして見に行く価値あり、いや大有りです。
3人のファンでなくても!

以下はネタバレです。
まだご覧になってない方は読まないでください。












ピアニストを撃つな!

ゴロちゃんの日常。
シャワーを浴びたら、バスローブを羽織り、ピアノを弾き(それはないか)モルモットをなでなで。
で女にもてもて。

対称的な大門たちとフジコですが、憎めなくてどこか愛らしい。
ジョーの性格、その筋の人としては致命的じゃないかい??(笑)

ゴローのピアノのあてぶりがおかしいし(わざとでしょ)、フジコの間接ピアノプレイ?も面白かったし、エロすぎ。
(早速娘に見せなくて良かったと思う母)
ああ、鍵盤になりたい…

大門はエピ3裏で活躍。
ところで、マスクは外れちゃったけど大丈夫なの?



慎吾ちゃんと歌喰いの巻

慎吾ちゃんと婦警さんのやり取りが、切なくも笑える。。
歌喰いは何の為に現れたのか。
結局最後(エピ4)はいなくなった(消滅?)けど。

いちばん笑ったのは、コンコルゲン(某県民にはおなじみ)が歌を失ってめちゃめちゃになるところと、慎吾ちゃんがそのコンコルゲン()に例のう○こを毒味させるところ。
慎吾ちゃん、ひどい(笑)



光へ、航る

いきなりつよぽん、ではなくオサムのどアッップ。

怖い。
一瞬で堅気の人間が怒ってるわけではないことがわかるのは、さすが。天才。

台詞の掛け合いが、漫才そのもので、楽しい。時事ネタが入ってるのも爆笑問題らしい。
ただ、夫婦ともちょっと学が無いので、両方ボケだけど。それも面白い。

片腕が見つかったシーンは涙が出てしまった。最近は、子供の話とかちょっと涙腺弱くなってきた( ;∀;)

女の子の名前が光とは、太田さんそれはずるいよーー(笑)


と、今回はここまで。。
次回に続く。。