前回の続き
ネタバレですので、まだ映画をご覧になっていない方は、読まないでください。











新しい詩


それぞれのエピソードが完結し、
慎吾ちゃんは大いに新しい歌を歌い、
ゴローは知性と教養を備えたっぽいフジコとピアノを奏で、
工藤夫妻には笑顔が。オサムは、指が復活。でも返すらしいが。

大門は機械の手に。それもかっこいいね。

ダンスホールに集まったクソ野郎たちのダンスや、衣装を見るのも楽しい。

宴のあと、3人は日常に戻る。

歌喰いは姿を消した。



気になる点

大門がマスクなしでいられたのは、本当の愛に出会ったから?

慎吾ちゃんは歌喰いに会う前から、歌えるのに歌わなくなっていた。これは、現実とリンクしてる?

歌喰いは何のために現れたのか。てか何者?

やっぱりもう一回観たい。そして謎を解くヒントを探したい。



エピソード123、ともに奪われたものを取り戻すお話。
実際に3人はいろんな物を奪われました。
(元々3人に権利はないって言い分もありますが…)
その事を考えながら観ると、きっともっと泣いていたかも。


でも、彼らに武器は、愛嬌とアイデア。
この映画はそのコンセプト通りの、笑って泣ける、愛に溢れた傑作です。

極端な話、3人の事知らなくても楽しめる映画です。



って、今年観た映画が、ドラえもんとポケモンの人が言ってるんだけどね(笑)
(しかも両方とも泣いた)


最後の「地球最後の日」
ゴローは誰からの電話を受けたのでしょう。



森くんかな(笑)


次は、
超個人的な視点で、主に「音楽」について書きます。

元ピチカートマニアの私に語らせてくれ‼