昼の太陽に晒されながら痛みを堪えて運転し 大きな病院に到着したのは14時はもう過ぎていたでしょうか。
救急外来へ行って と言われていたので駐車場に車を停めてから刺すような日差しの中 病院裏へ回って歩いていったのですが…診療時間内だから正面玄関から普通に入れば涼しかったんですね💧
受付に紹介状を渡すと待合で 問診票?を書きました。ローガンと腹痛で何を書いたのか うろ覚えです、、、
しばらく待っていると中へ案内されました。救急センターはTVで観るような光景。PCの前の椅子で 学生さん?に見える若い医師に色々質問を受けた後 カーテンで仕切られた一角のベッドへ。
担当?してくれたナースは私くらいの年齢かと思うベテランナースで、
画像を探している若い医師に
そこ、入ってますよ!
ってな感じて指示してはりました😅 …ええ、あくまでも優しく。
…もうこの日の記憶は薄れつつあるのですが、、、
五月だったので 新人ナースが採血をしてくれましたが、採血後 私の腕の下を吹きまくっていたので
ン?と覗くと……血まみれでした、、、漏れたんですかね?!😱
点滴はベテランナースが刺してくれましたが どうやら私の腕は血管が見えにくいナース泣かせの血管らしいです💦
CTを再度撮ったんですが 造影剤を入れて撮ります、
全身がカーッと熱くなりますが大丈夫ですからね
……と言われ。ホンマやー😱不思議〜😱
…などと
不安でいっぱいの極限状態なのに 頭のほんの片隅で妙に冷静に どうでもいいことを考えている自分。←そんな自分を変な奴!と客観視しているもうひとりの自分 がいます。
何時間経ったのか…着いた時の救急センターは沢山のスタッフがいましたが 点滴や検査をしているうちにセンター内は人も減り静かになっていきました。
ベッドへ上がってから
ずーっと
今日帰れる?帰りたい😭
と言っていた子どもか!ってオバチャンぷぅみに
ベテランナースは 優しく穏やかに
「うん、今日はもう、あきらめよっか😊」
そしてそのまま入院することになるのです。
担当してくれていたベテランナースは 初めて救急に来た私の超不安っぷりを見抜いていたのか、にこやかに終始寄り添って下さいました。
ほんとうに感謝しかありません🙏