スタートアップ(2020)
今日ご紹介する韓国ドラマは2020年秋にtvNで放送された「スタートアップ」です。豪華なキャスト陣で放送前から話題になっていました!一言でいうならば、『漠然とある「夢」を起業というプロセスを経て、理想を実現させようと奮闘する青年たちの物語』です。定番の恋愛ドラマではあるのですが、「夢を追うこと」をリアルに表現したドラマになっています!~ざっくりあらすじ~ただ仕事をこなすだけの毎日を過ごすソ・ダルミ。幼い時両親が離婚し、母親&実の姉と離れ離れになり、その上不慮の事故で一緒に住んでいた父親をなくす。祖母と2人きりになった彼女の支えになっていたのは文通でやりとりをしていた「ナム・ドサン」の存在。文通は途切れ、1度も会うことはなかったが、大人になったダルミの心には今でも「ドサン」がいた。ひょんなことからダルミはずっと探していたナム・ドサンと名乗る人物に遭遇する。しかし実在するナム・ドサンと手紙の送り主の「ナム・ドサン」は別人物だった。手紙の主はダルミの祖母の計らいで偽名を使って手紙を書いていたハン・ジピョンという人物だった。実在するナム・ドサンはプログラミング開発者として他2人の仲間と「サムサンテック」という会社を経営している。好きなことをやっているがキャリアビジョンがいまいちハッキリせず、会社存続の危機に面している。ハン・ジピョンは高校生の時、親に捨てられ半ば途方にくれているところをダルミの祖母に見つかり、世話になるようになる。ダルミの祖母の頼みで、「ナム・ドサン」という偽名を使って嫌々ダルミと文通を始める。ダルミの祖母の温かさ、ダルミとの文通が次第にジピョンを優しく包む。投資が得意なジピョンは自分で大学資金を稼ぎ自立しようとしていた矢先、勘違いでダルミの祖母とお金を巡って揉めてしまう。誤解は解けたものの、ジピョンはダルミの祖母のもとを離れる。後に才能を生かして有名投資家へと成長する。この「文通」がきっかけとなり、大人になったOLのダルミ、開発者のドサン、有能投資家のジピョンは"再会”するのだが......⭐️見所ポイント⭐️ 「夢を追う」ことを起業という目線で表現している起業には踏むべきステップとプロセスがあるので、夢を叶える過程が割と可視化されていて見やすいです!各話のタイトルが、起業に関する専門用語になっていて、話の内容を一言でまとめてる感じがして、個人的に好きです。笑 2. みんなが「誰かのために」頑張ってる利益と利他的って反比例かのようになるが、そこを克服する姿がスカッとします。 (若干ファンタジーみが強いかもだけど) 3. ジピョンとダルミの祖母の関係性・話なんと表現していいかわからない絆、「母と息子」という関係性が一番近いのかな。 この2人の話は涙なしには見れません😭 個人的にロマンスの部分よりこっちの方が楽しみでした。笑(見所とか言っておいて、あらすじよりも尺少ない。。。。)最後に、「誰得?私の感想」正直、ロマンスの部分は「違う違う!そうじゃない〜」って時がまぁあったんですが、成長物語の部分がグッと刺さって、一気見できました!!モチベーションを与えてくれる、前向きな気持ちにしてくれる、後味が最高なドラマだったなぁ。OST(韓国ドラマといえば)もどれも素敵で、今でもたまに聴きます。気になった方は、是非ご覧くださーい!☀️