みりりんと、四人の花娘さんが卒業されましたね。
とても寂しいですが、ご卒業おめでとうございます
ライブ中継で観ていましたが、みなさん本当に素敵な笑顔で、晴れ晴れとした表情でご挨拶されていて、観ているこちらも、つられて笑顔に
もっともっと涙が止まらないかと思ってたけど、あまりにも神々しくて、幸せそうな笑顔でお話されるので、とてもほっこり、あったかい気持ちになった千秋楽でした
せっかくなので、千秋楽当日のことを備忘録として書き残しておこうと思います。
当日は、もし生で観ることが叶うなら…!と
当日券チャレンジに向かいました
8時に大劇場に着いて、長く長く伸びた列についてゾロゾロ~と進み
劇場ロビーの中程で整理券をもらって、
列はそのまま改札の中へ…
前楽の日に2000人と聞いてましたが、同じくらいだったのかな?もっと多かったのかな
私が手にした整理券番号は、1173番でした

改札内に2列で進み、三回?折り返した所まで進んでストップ。後ろにもどんどん列が伸びていって、トイレやラウンジの方まで伸びて…
どこまで行ったのかわからなくなりました
運命のくじ引きは…

あえなく撃沈
あんたライブ中継のチケット持ってるんだからそっちで観なさい!って言われたみたいな気分
ま、しょうがないですね。
その後、ヅカ友Nちゃんと合流して、みりりんを一目見ようと花のみちへ…
でも、当日券チャレンジを済ませて出てくると、もうほとんど立てる場所もなくて
ギリギリなんとか、植え込みの縁で立ってスタンバイ。
セレモニーが始まるまでの間(始まってからも)みりりんの会の方が、ずっと通行の邪魔にならないように、声を上げて誘導なさっていて、頭が下がる思いでした。
きっとご自身だってしっかり見たいでしょうに…
植え込みに入らないでください。ここにはもう立てませんので立ち止まらないでください。この先は通り抜けるだけになります。
こんなことをずっとおっしゃっていて、自分なりにそれを守って立っていましたが…
私より少し楽屋口寄りに立っていたオバサンたちが、見えないからとどんどん植え込みに入っていって…足元の葉っぱも踏みつけて。
会の方が声をかけても、無視で、聞こえないフリ。ちょっと酷い光景でした。ルールを守れないなら、ギャラリーすべきじゃないと思いました
みりりん登場の瞬間、あまりにも踏み込まれたので、一瞬だけ植え込みに入ってしまいました…ごめんなさい。(足元に葉っぱのない場所で少しホッ)
なんとか一瞬だけみりりんのお姿を見ることができて、嬉しかったです
お神輿に乗って楽屋口に移動されてからは、お神輿しか見えないし、何を言ってるのか、何が起こってるのか、サッパリでしたけど
それでも、千秋楽の朝の空気を感じられて良かったです!
入りのセレモニーが終わって、ヅカ友Nちゃんと梅田に出てランチして
梅田でライブ中継観るNちゃんと分かれて、私は伊丹イオンに移動し、鑑賞しました

伊丹イオンでもスクリーン3つ使われていて、改めてみりりん人気の高さにビックリ
正直、2列目で観るのは体勢がキツかったですが、そんなことはお芝居に集中したら忘れてしまってました(笑)
千秋楽独特の熱気というか…組子みんなの気持ちが、パワーが、全部がひとつになって、ひとつの舞台を作り上げている、画面越しでも、そんな風に感じられました。
ライブ中継だと、自分で観ていた時とは違う発見がありますよね
逆に、今のもっと見たかったのに~って思う時もありますが(笑)
ゆったりと、全体を俯瞰して観られたのは、良かったなと思います
ショーも、幕明きからすごいエネルギーで

大画面のシャルム様、めちゃくちゃかっこよかったぁ
アドリブで指揮の西野先生とオケの方にお礼を言うの、可愛すぎる
スーツのシーンは、照明が少し暗めで、オペラではちょっと見えにくいなーと思うことがあったので、今回映像でハッキリ見えてよかったです。
最初の、帽子を深くかぶった横顔、カッコ良すぎですよね

ピンクのドレスの娘役さんに囲まれてのダンス、退団の四名は胸にお花が
千秋楽だけつけてらっしゃる特別なお花、観るの好きなんです
みんな、とっても幸せそう
シャルム!はどの場面も好きすぎますが
やはり黒燕尾は何回観ても涙が止まらないですね
一糸乱れぬ揃ったダンス…感動です。
次の花組公演には、もうみりりんはどこにもいないんだなぁ…なんて、ふっと思っては涙が溢れて。瞬きするのも惜しい!と必死で目に焼き付けました。
エリザベートから始まったサヨナラショー。
代表作が多いって大変なんですね(笑)
とっても盛り沢山で、涙というより楽しいショー
あきらがベアトリーチェになってたのは、ビックリでしたが可愛かったですよね
退団の、くみちゃん、あかりちゃん、えみちゃん、みれいちゃんにも見せ場があって嬉しい
最後の最後でちょっと失敗のみりりん(笑)
そんなところも愛おしいです
ご挨拶までの間に、組長さんからみりりんのメッセージの読み上げ。
みりりんらしい、みりりんならではの言葉に、クスッと笑ってしまいました(笑)
当時はきっとものすごく大変だったことも、今では笑って話せる思い出になってるんですね
本当に努力の人ですね。
みりりんのお花渡しはだいもん
お花を渡す時に、何か言葉を交わしてるなぁと思ってたら、
生まれ変わっても一緒にやろうね、なんて泣かせる…!!
その時は是非とも私も一緒に仲間に入れてほしい…(自称、幻の89期なので(笑))
いや、やっぱり、観る側の方がいいかな
ご挨拶は、黒燕尾姿
みりりんの黒燕尾姿大好きなので、黒燕尾で嬉しい
しんみりとした感じじゃなくて、思わずふふっと笑ってしまうご挨拶
宝塚大劇場さん!て呼びかけてしまうトップさん、今までにいたのかな(笑)
心配されていたお天気も、晴れに変えてしまったさすがの晴れ男役。
まだ東京があるから、サッパリとしたご挨拶でしたが、東京ではどんなご挨拶になるのかな…
さすがにその時は泣いちゃうだろうな…。
宝塚大劇場さん、みりりんと出会わせてくれてありがとうございました!
東京公演も、怪我なく無事に終えられますように。
一回だけ遠征する予定!それこそほんとに私にとっての最後になるけど、楽しみに待ちたいと思います

