₩姫が作った作り話₩
ストーリー1☆動物たちの暮らしの真実☆
シルバニアの森という
大きな大きな森がありました。
そこでは人間のように
服を着て家に住み生活をしている
動物達がいました。
動物が服を着て料理や洗濯をするの?
はい。人間に近い
暮らしをしています。
人間に近いのですから、
2本足で歩き、生活しています。
しかし、森には水道管もなければ
ガスもありません。
動物たちは考えました。
その結果
動物たちは人間が住む家から
もらうことにしました。
そして人間にばれないように
各家から少しずつ電気やガス、水道
をもらいました

たまにありませんか?
請求書がきたとき
こんなに水道使ったかな?
こんなに電気使ったかな?
みたいなことが、
それは動物達がこっそり
あなたの家の水道をもらったからです

ニュース等でも猿が山から人間の食べ物を
もらいにおりてきた。
いのししが、など
ありましたよね?
あれは食べ物をもらいにきた
のではありません
電気やガスをもらいにきたのです。
でも動物が水道管を
いじっていてはおかしいですよね?
食べ物は動物たちによる、
カモフラージュだったんです。
おとりの動物は
食べ物を取りにきたふり、
実はそのうらでは人間に
見つからないように
水道管をいじり、
森へ水道管をつなげていたんです。
そして動物たちの
人間に近い暮らしが始まりました。
続いて気になるのが、家具や家電。
実はあの家具は人間が
シルバニアの森に捨てた物ばかり、
いくら人間に近い暮らしをしていても
動物の技術はそう進歩しません。
しかし、動物は頭がいい

捨てられた物は普通
何に使うかわかりません。
動物は違いました。
人間が寝静まった頃
こっそり町に出て、
捨てられた物は何かそしてどう使うか。
調べました。
そして汚いよごれを落とし
ピカピカな家具に生まれ
変わって使われていました

人間より動物の方が
エコ活動をしていたんだね♪
続く















