23日の「提言型政策仕分け」で年金が取り上げられていたようです。
年金、来年度から減額 厚労相「3年間かけ」特例解消
http://sankei.jp.msn.com/politics/topics/politics-14780-t1.htm
(新聞社Webサイトの記事のため、時間経過により
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これについて、「取りやすい所から取ろうとしている」という話を
している方がいらっしゃるようですが、全く見当はずれな話です。
このような事をいう人は年金について全くのド素人だと思って下さい。
そもそも年金の話を仕分けの対象にしていること自体がおかしな話です。
特にこの特例により減額されなかった事に関する対応は
仕分けとして話をするのではなく、法を正しく運用すれば良いだけの事です。
この違法行為を特例として行ったのは現政権ではありませんが、
それならば尚の事、間違えた政策を正しいものに変更することは
しなければならないことではないでしょうか。
正しい事(年金額の減額)をやりにくいから、仕分けを利用する
というのなら、するべき事が違います。
この「提言型政策仕分け」は、なんらかの話題に上がった事を取り上げ、
(原発問題、スーパーコンピュータ、公務員宿舎、年金等)
点数稼ぎをしているだけのように思います。
本当に経費削減をしなければならないことは何なのか?を
掘り起こし国民に知らせる事こそ、重要なのではないでしょうか?
いずれにしろ、年金の払いすぎは早期に是正しなければなりません。
自分の事しか考えず、全体を考えようとしないのは正しい考え方ではない
という事を年齢に関わりなく国民全体が認識しなければなりません。