うちでも、たまには、買ってあげましょうね。
今ある洋服達と組み合わせるのに良さそうな、茶色のズボンを買いました。
・・・西松屋で。
ごめんね、低価格路線で。

でもでも、西松屋にしては高価格の1000円くらいでしたのよ。


このズボン、一丁前に前のボタンでとめたり、チャックもついてたり、
なかなかこじゃれたズボンでしてね。
ゴムの真ん中にたくさん穴が開いてて、それをボタンにはめることで、ゴムの長さも調節できちゃうわけ。
こじゃれててかわいいんですけどね、、
けどね、、、
着せ難い。。。。。
「着せ難いなーー
」と毎度思いながら、着せ続けるのも、なんだかストレス溜まりそうでしょ?
(「着せ難いから使わない」という選択肢は、母さんにはないのです。)
ゴムがボタンからすぐ取れちゃったりするし。。。
そんなわけで、母さん、レッツリメイキング!
ウエストのところを、ゴム式に変えちゃいました。

よく見ると、あちこち曲がったりしてるんですが、、
そこは、必殺の「気にしない」作戦で乗り切る。。

左がbefore、右がafter

かっこいい部分を台無しにした感がなくもないですが、、
でもね、抜群に着せやすくなりました。
ウエスト部分に使用した水玉の生地は、この服の流用。

そういえば、この水玉の服も、西松屋だったなぁ~。
そこそこ着てたんですが、胴の長さが足りなくなってしまって。
こいつもなにかにリメイクできないかなー?って思っていたとこだったんです。
今回のリメイクに活用できて良かった

今回のリメイク・・・材料費0円也。
(あ、厳密に言えば、糸代とミシンの電気代くらいはかかったかな。笑)
もう数ヶ月前の話になりますが、新しいミシンを買ったんです。
ずっと、母のお下がりのレトロなミシンを使い続けてたんですが、
レトロなだけあって、、何かとね。。
「新しいの買おうかなーどうしようかなーでもまだ使えるっちゃ使えるしなーーー。」
と、うだうだ悩んでる話を、横浜の実家に帰った時もしてたら、
母が「これで新しいミシンでも買いなさい。」って、お金くれました。
うう・・・
ありがとうございます。

おかげで新しいミシンをゲットできました。
ジャノメ N-778 電子ミシン Nuikiru(ヌイキル)
なんちゃってでいいのでロック機能が欲しくて、Nuikiru にしました。
縫い切る機能も、もちろんいいんですが、
このミシンで最も重宝している機能
それは・・・
音

前のミシンは、結構うるさくて、家中に鳴り響く感じで、
夜はもちろん、ナナモモさんのお昼寝中もちょっと使うのためらうな。。って感じで。
夜と、お昼寝中以外って、、、
いつミシンやれっちゅーねん!
新しいミシンは、前のに比べて格段に静かなので、
お昼寝中でもできちゃいます!
夜はまだ使ってないけど、夜もいけるかもしれない

やっぱミシンも30年も経てば、進化するよねー。
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