この前の木曜日も、クルーズ船のボランティアをしてきたんですが、今回は本当に外国語が話せてよかったなと思えることがありました。


実は、韓国から若手のハンボクデザイナーの方とお友達になったんです。


年も一歳ちがいで、彼も独学で日本語を勉強しているということで、仲良くなっちゃいました。


韓国語が話せなかったら、出会いなかった出会いです。改めて、外国語が話せる・使える良さを感じました。


ちなみに、今回のボランティアで外国語を話していることが、人生で一番外国人と接してしゃべっているような気がします。


これからも、いろいろな出会いがあることを心から楽しみにしています。



この前の土曜日のクルーズ船は、大変でした。


いつもは、英語と中国語がほとんどなんですが、その日は韓国人の方がすごく多くて、スタッフの中で韓国語が分かるの自分だけだったので、ほんと大変でした。


最近クルーズ船のクルーの方と友達になったり、知り合いになったりしているんですけど、ほんとクルーになってみたくなってますね。なんか急に。


あと、韓国語で、白髪染めあるいは毛染め剤の単語を知らなくて、かなり苦戦しました。それをなんとか理解して、何とかドラッグストアで、通訳っぽいことをしましたが、ほんと大変だったけど、勉強になりました。 


その大変だったことを、違う韓国人の男性二人組み(こちらもお客さん)に、いろいろ韓国語で訴えていたら、結果的に、「韓国語おじょうずですよ」と一言韓国語で言われました。


そうなんですね。結果的に苦戦したとは言え、相手に喜んでもらい、その大変さを韓国語で言える能力こそ、実は本当に必要なチカラなのではと感じる今日この頃でございました。


それと、昨日は英会話の先生をしてきました。


よくカフェで雑誌とか読んでいると、様々な方々が、勉強をしています。特に外国語の勉強にいそしんでいるのをよく目にします。


ふと、気になる光景です。

今日もクルーズのボランティアに参加して来ました。


毎回上海からのクルーズ船の乗客対応をしていますが、同時に、前回も書きましたが、クルーの人も福岡市内をぶらぶらしているみたいです。


中には、毎回あっているので顔見知りになったり、仲良くなった人もいます。


例えば、中国人のカップル。最初にお会いした時は、すし屋にいきたいと言うので、天神のひょうたんに連れて行ってあげました。それから、毎回こちらに来られるので、「寿司」(中国語読みで、”ショースー”)とニックネームをつけました。会うたびに「寿司、寿司」と連呼しています。


そんなこんな今日も、たくさんお会いしました。ほんとになんかたのしかったです。


クルーの人たちを見ていると、なんかすごくたのしいそう。実はちょっとだけ本気で、クルーズ船でクルーで働いてみたいなってすごい思ってるんですけど。

めっちゃ、いろんな国の方々と交流をしながら、なんかもうすごいやってみたいなって、本気で感じているんですけど。


なんか、なんか、が多い内容でしたが、それぐらい漠然とですが、なんかいい方向の一つを見つけたみたいです。