プーちゃんが来てくれたおかげで、
今が最悪だから
これからは良くなると思えたのです。
「このような状況になった訳が何かあるはずだ。
私が就職先の内定を取り消されたのは不運ではないのでは・・・」
と考え始めだしたのです。
この時、前向きな気持ちを持ったままで、
窮地に追込まれる
という条件がそろったのです。
私はこの不運の中に何かがあるはずだと確信するようになり
アルバイトをしている最中も
前向きにその事を考えていました。
そんな事を考えている最中のことです。
心の中に聞こえてきたのです。
プーちゃんの声が。
「目の前なんだよ。もう少しなんだよ。」
私はハッとしました。
ひょっとしてこの不運は
実は不運ではなく
チャンスなのでは?
「ということは・・いったい何がチャンスなんだ?」
と真剣に考えました。