そしてなぜか交流で出会ったプーちゃん仲間からも連絡が少なくなってきたのです。これも私の変化を感じ取り、自然となったことだと思います。そしてチャンスという話もまるっきり無くなっていったのです。

私は奴との生活にどっぷりはまっていったのです。

A君もそうです。

今の私といる以上、私はよき理解者です。


奴のパワーがどんどん増大していきます。A君は結局、楽だと言っていた会社を辞めたいと言い出しました。私はそれに反対することもなかったのです。

私は

「体の方が大切だ!会社は体を壊しても何もしてくれない!体のことを一番に考えたほうがいい」

と真剣にA君に言っていました。

そしてA君は両親と同居していたため両親に会社を辞めることを話したのです。当然A君の両親は猛反対です。

このご時世で給料もそこそこ出てボーナスも年に2回出て、残業があっても一時間程度、しかも残業代はきちんと付きます。

年に数回しかない休日出勤で殆どが定時の16時30分には終わっているのですから反対されてもおかしくはありません。

しかしA君はこの事に対して

A君「親は何もわかっていない・・俺を殺す気か・・」と本気で思っていたのです。

これは私が前会話でB君に対して言っていたことと全く同じです。

このように追込まれている状態の時、奴に身を任せてしまうと奴のパワーは増大していきプーちゃん仲間との距離は離れ、奴が側に居る人達との親密度がどんどん増していき状況が悪化していきます。