この転職はたまたまではなく奴がA君を呼んだと思うのです。
その後のA君は職場のマイナス思考の人達とプライベートを過ごすようになったのです。
やはり奴に呼ばれたのでしょう。
A君は毎日のように定時には帰り、毎月必ず有給も最低一日取り、欲しい物を買ってはゴロゴロする毎日を送りはじめました。
普通に考えれば羨ましい会社のはずですが
にも関わらずA君はこの職場の愚痴を頻繁に言いうようになりエスカレートしていきました。
私達とのビジネスもやっていましたが半ば暇つぶしという感じになってきました。
そして目先のお金を増やすということに興味を持ち始めたのです。(ギャンブル)
更には今まで目的を持ってやってきたことを
「上手くいけばいいけどな~」
と夢のように言い始めたのです。
A君の変りようを私達がどうこう言う義理はありませんが、この一言をなぜ私達の前で言ったのか?
奴が言わせたのかもしれません。
私達はA君とのパートナー関係を一端辞めることにしました。
(そのことはA君には伝えず心の中で思いました。)
さて、プーちゃんと奴のそれぞれが仲間を呼ぶことで私達とA君の人生は大きく変わろうとしています。
私達は私達を助けてくれる仲間が一気に増えていきました。
それに比例するようにサラリーマン業もなぜか良い方向に向かっていきました。
方やA君も同じ用にA君が楽しめる仲間と楽しく過ごしていますが決定的な違いがあります。
それは
本当にピンチになった時
助けてくれる仲間が離れつつあり、
そして助けてくれる新たな仲間が
近寄らなくなっているということなのです。