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和歌山へ出かけていた夫のお土産
和歌山 串本 儀平菓舖の和菓子です

うすかわ饅頭
芦雪最中
鵜嶋
浜そだち

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「鵜嶋」は栗が丸ごとコロンと入っています
茶巾絞りで熊野灘に浮かぶ「鵜嶋」を表しているとか
上品な栗饅頭です

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「浜そだち」は串本節からの命名
薄干皮の間に餡をくるんだ求肥が挟んであります
繊細なお菓子ですね

最中は食べてしまって写真は包みだけ
形が良かったのに残念
中の粒餡がすごく美味しくて感激しました
串本ゆかりの画家芦雪の落款「魚」を包みと最中の皮にあしらっています

この儀平の和菓子はすべて「あん」の味が違うそうです
本当に美味しい、和菓子でした


こちらはがらっと変わって

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麻薬キンパ
和歌山駅前の百貨店で売っていたとか

ソウルで麻薬キンパを探して彷徨ったことがあるので
夫も印象が強いんでしょうね

麻薬のように、やめられない程の美味しさからの命名

ソウルのはもっと細巻きでした

でも久しぶりのキンパはゴマの香りが食欲をそそり
美味しくいただきました