小説風に書いてみた | セクシー下着の Put Wing(プットウィング)

セクシー下着の Put Wing(プットウィング)

ブラセット・ベビードール・コスプレ・ウィッグ取り扱い店

さおとかなは

10月3日のオープンに

向けて

ここ最近朝型まで

準備に終われていた



『はぁ~、ちょっとコンビニ行ってきます。』

かなは立ち上がった

『あっ、もう3時だから、危ないから一緒いこうか』


コンビニに到着して

かなはマスクとお酒を買った

雑談をしながら

家まで帰ろうと歩いていると

『にゃー!にゃー!』

一匹の猫が

二人の前に立ちはだかった

『お腹減ってるのかな?』

かなは言った

よくみると

目力はあるものの

身体はガリガリに

痩せていた

『かなちゃん缶詰め、買ってきてやってくれない』

そう言うと

さおは座りこみ

猫を呼び寄せた


だけど猫は近寄ってこない

目を合わせただただ

ご飯がほしいと

鳴いていた


警戒心の塊のように見えた


(この子、本当にお腹限界に空いててどうしようもなかったから、怖いけど勇気振り絞って出てきたんだ)

さおは察知した

そうしているうちに

かなが缶詰めを買って

戻ってきた


すぐさまさおは

缶詰めを猫に差し出した

警戒しながら

目を細め、幸せそうに

猫は缶詰めにがっついた



だけど、うまく食べられないようだった

かなはすぐさま

猫の缶詰めをとり

ほぐしてやった






二人は何も言わず

道路に座りこんで

その猫の幸せそうな

顔をじっと

見つめ微笑んでいた


とっ(-.-)

突然猫は歩きだし

二人の目の前から

いなくなった

『あっ、いなくなったね。まだご飯のこってるから、ここ置いとこ!』

さおはそういって

塀の隅に移動させた

『ゆっくり食べな!おいとくから!帰るね』

猫は警戒しながらも

こちらを見つめていた

次の瞬間

猫は二人の至近距離に寄ってきた

二人はびっくりしながらも

心を開いてくれたことに

喜び微笑んだ


『帰るね、ゆっくり食べな』

二人はそういうと

家えと歩きだした


仕事で疲れた

心が

癒され


帰り道

二人は

笑顔だった















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