いろんなことが

一気に

いきなり

私に

襲い掛かってくる。


明日から

また

元に戻る。


明日から

私は

どこにいればいい?


そんな答え

誰も答えてやくれはしない


誰も私を見ていてはくれないから
誰も耳を傾けていてはくれないから


そう

いつだって

私は
そうやって生きてきた。





あぁ また 私は────。


そんなことを思いながら
私は壊れていくのだろうか。



方位磁石も
灯台も

私には 道を示すものがない

ただ がむしゃらに 歩いて 止まっては 振り返る