ぷっちょの心理学講座

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はじめまして。
心理カウンセラーを目指して勉強中のぷっちょです。

このブログでは、日常生活に取り入れやすい心理テクニックや、仕事で上手くいかない時にどうすれば、気持ちが楽になるか等の情報を発信していこうと思います。

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こんにちは
心理カウンセラー勉強中のぷっちょです。

今日は「イジメ」について書いてみます。
重いテーマですが、お付きあい頂けると幸いです。

あなたは、「イジメ」と聞くとどんなことを想像しますか?

「○○菌ついちゃった(笑)」等のおふざけ?「チビ」や「デブ」等の身体的悪口?無視する等の存在否定…ここに挙げたのは氷山の一角で、まだまだ他にもあるのではないでしょうか?

そして、「イジメ」は子供の世界だけでなく大人の世界にも蔓延しています。

「パワハラ」や「マタハラ」はその代表格です。上司からの必用な圧力、社内情報を回さない等も、立派な「イジメ」になります。

では、何故人は「イジメ」をするのか。
それは、「強い自分をアピールしたい」からです。

人間は、強いものに惹かれる
例えば、小学生の時に足の早い人がモテませんでしたか?

それは「足の早い人」=「走るのが強い人」だからです。
まだ、人生経験の低い内は、分かりやすい身体的強さに惹かれます。

大人は「お金持ち」に惹かれる事があります。これは「経済的な強さ」に惹かれているのです。

話が逸れましたが、人間は「強い人に惹かれてくものなのです。」

だから、「強い自分をアピール」したくなる。

じゃあ、「強い自分をアピール」するにはどうするの…「周りの評価を落としてしまえばいい」と考え、力の強さをアピールする為に弱い人に暴力をし、悪い噂や嘘をついて評判を落とす…これが「イジメ」の思考回路です。

私の見解では、「イジメ」をする人は、周りを落とさないとアピール出来ない「弱い人」なのだと思います。

「イジメ」による自己アピールをして、最終的に何人の人がついてくるのか…見せかけの強さはいずれ剥がれます。それでも「イジメ」をしたいのか?
判断はあなたにゆだねます。

最後に、こうやって私はブログを書いていますが、イジメを受けている人は常に本気です。

このような考察を考えている余裕は有りません。

イジメてる人は「冗談」だと言っても、それは言い訳にもなりません。

だからこそ、回りで見ている人、先生や上司が冷静に気づかせてあげるべきなのだと思います。

イジメてる本人にも、イジメを受けている本人にも「個性と言う誰にも真似できない強さがあると。」

P.S.  先日ニュースでイジメによる自殺についてやっていました。いつか書きたいと思い今日書くことにしました。暗い話題でスミマセンm(__)m

また明日も宜しくお願い申し上げます(笑)