そらのバードドックを受診してきました。

たかつき鳥の病院でDコースというものです。

初めて、鳥専門の病院に行きました。

専門じゃないと、ちゃんと鳥の病気が診れる先生なのだろうかと、診察を待っている時など、不安でしょうがないのですが、そのストレスがなくてよかったですニコニコ

 

検査項目は、身体検査、糞便検査、そのう液検査、遺伝子検査(PBFD、オウム病)

で、気になっていたので、鳥ポリオーマウイルス感染症(セキセイインコのヒナ病)も併せて検査をお願いしました。

プラスαの検査は、そらの手触りが、うちの他ウロコより、サラサラしているような気がしていたので、シルクような手触りで気持ちがよかったのですが、反面、羽の量が少ないのではと思っていたのと、指があまりうまく使えていないのではないだろうか(ゲージを登るときなど、両足がもつれたりして落ちる時があります。)、という不安もありましたので、検査をお願いしました。

 

そして、当日やらかしてしまいましたガーン

せっかく集めた便を持っていくのを忘れてしまいました滝汗

なんのために集めていたのか・・・。

 

先生に伺ったところ、オウム病の検査のために必要だったとのこと。

オウム病のウイルスは、いつも便や血液に出るとは限らないそうで、普段は細胞に隠れているそうです。なので、数日分の便があればどれかに出てきているかもしれないので、調べるのに効果的だそうです。

仕方がないので、定期的に調べてもらおうと思います。

 

それに、先生の手際の良さに感動ですラブ

伸びていた爪もあっというまにカットしてもらいました。

そのうに器具を入れるときも騒ぐ暇もありませんでした。

翼を広げられ、いろいろ身体を確認されたときだけ、おおげさなくらい、ギーギーと鳴いていましたので、先生が「ごめんねすぐ終わるから」と声をかけながら検査をしてくださいました。やさしい先生でよかったです。

 

遺伝子検査とプラスαの結果(PBFD、オウム病、鳥ポリオーマウイルス感染症)は、また後日連絡があるのですが、その場で検査していただける、ものについては、特に異常なしでした。ただ少し、やせ気味なようです。

正常3のところ、2.5でした。

 

足の方は、握力、にぎり方など、問題なくて、まだうまく使えていなのだろうという結果になりました。(実際、日に日に上手に上るようになってきました。)

なっつは、ぜんぜんそんなことなかったので心配しました。これも個性でしょうか。

 

病院から帰ってから・・水浴び後の羽のお手入れ中