Sacrifice | 開封貯金箱
作詞:宝野アリカ 作曲:片倉三起也
ガラスの空の下
この都会は瓦礫の森
ネオン色の夢が散る
其処ここに無残に綺麗に
その間を渡ってく
いまあたしはあなたに逢いたい
生きるために
地下室に潜んだ
子供らの目には目を
裁き合う許し合う
ひとりでは穢れは拭えず
注ぎたい捧げたい
ただこの身を赤い赤い血を
生きる証を
堕落の楽園で
快楽は美徳の神
獣は肉体を喰み
少女らは虚無を孕む
もっと光を
地下室に眠れる
子供らの歯には歯を
御母の御胸は
あまりに遠すぎる
あふれる愛の炎を
さもなくば気高き死を
ガラスの空の下
この世の中 瓦礫の森

