またまた久しぶりの更新。
最近、ブログを書く気力が削がれてしまうばかりで、一向にチャージできない…
こんなブログですが、たまーにでも気が向いて読んでいただけたら、嬉しいです![]()
さてさて、先月、次男のWISC検査の結果が出た。
各項目の数値も出た。
……が。
検査を担当してくれた心理士さんも、病院の心理士マエケン先生も中学校のSCさんも、みんな「見たことも聞いたこともない」という次男の検査の受け方、
すなわち
SwitchをしながらWISCを受ける
という前代未聞の態度だったため、
知能指数(総合)
言語理解
知覚推理
ワーキングメモリー
処理速度
の各数値とも、正しい判断は出来なかった![]()
実際、全ての数値が低く、親からしても心理士からしても、もう少しあるだろうという印象。
ただマエケン先生からは、今回一番低かった処理速度は、書字の課題などからも確かに低めかもしれないとコメントをいただいた。
数値はさておき、市の心理士さんから本人の傾向や課題・特性を説明してもらった限り、親から見ても確かに…と色々納得することばかり。
・好きなこと以外の難しいことにも取り組もうとする実直さがあり、根は真面目。自分の課題を自覚する力も育っているが、まだ「どうしたらいいか」までは至っていない。
・知識や理解はOKだが、相手の主旨を正確につかんで自分の気持ちを言語化することが苦手。
→特に子ども同士の間でコミュニケーションのすれ違いや誤解が生じやすい。
・「聞いて記憶」「見て書く」ことの苦手さがあり、機械的な単純作業の繰り返しに負担が大きい。かつ、こなす課題の量が多いとそこに圧倒されて意欲が落ちがち。
→多い課題、書字、繰り返して書くことは疲労・ストレス増になりやすい。
・一つの視点で見てしまいやすく、思いこむと修正しにくく一面的な捉え方になりやすい。
・複数の情報の関係性を捉えるのが苦手で自分にとって必要な情報のみをパッと見て判断しやすい。
⇩
・漢字や単語は、繰り返して書くよりも本人の覚えやすい方法(パーツの組み立てや読みで覚える等)がお勧め。
・言葉の裏にある本人の気持ちを汲み取り、表現された言葉だけで判断しない。
・大人の言葉やニュアンスを気にする時は、大人の思いを補足して具体的に説明し、本人に正確に伝わったかの確認が大切。
・「こんなやり方・考え方もある」「そういうこともある」など柔軟に考えたり、他人からの多面的な捉え方に繋げていける声かけが望ましい。
うーん、確かに。
と、いちいち納得してしまう結果。
この結果は、既にマエケン先生・中学校のSCにも報告済みで、近日、中学校の担任と学年主任(国語の先生)にも見せながら、この先の学習や課題について相談する予定になっている。
※因みに、色々ありすぎて書けてなかったけど、SCさんとは夏休みに私だけで初めて相談しました(次男はもう2回ほど相談済み)。SCさんの話では、教育相談で次男は色々まくし立てるように吐き出しているらしく、今後も自分から継続で利用してくれそうとのこと。私も数ヶ月おきに次男とは別で相談させてもらう予定です。
ここまでが、7月までの出来事。
そして8月、ついに我が家にアレがやって来る…
を、次回書きたいと思います![]()
読んでいただき、ありがとうございました![]()
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