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おかん 不登校道 修行中

起立性調節障害・ASD特性持ち高2長男/不安心身症のHSC中1次男。
息子たちの不登校・きょうだい問題に直面中のHSPおかんが、勉強と修行の日々で得たことや葛藤を綴るブログ。
故ハムスター・パグが癒し(*´-`)

ご覧いただき、ありがとうございます🍀



先日、訪問看護のスタッフさんからの紹介で

『夢みる小学校』の自主上映会を観てきた。



有料での会場も多い中、無料上映だったので

それなら行ってみようかなくらいの

正直軽い気持ちで出かけたんだけど。



見た結果、



何、この学校、最高やん!

こんな学校やったら、

不登校のみならず

発達障がいの概念まで

無くなるやん。

各都道府県・自治体ごとに

マジ欲しい!


と、心底思った。



とにかく子どもファーストで自由。

クラス選択も子ども自身が選ぶし

学びもとにかく子どもが主体。

校則も成績もテストもない。

競わせることも比較もない。

椅子に座ること・部屋にいることも含めて

何も強制されない。


しかも、主要教科の授業がなくても

学力は下がらないし、

むしろ高校進学の成績は高くなるとか。

自分で考えて質問して行動する力がつくとか。



もう、メリットしかなくない?

誰もしんどくないんじゃない?

これなら学校に合わない子も

ストレス抱えて困り事起こしちゃう子も

そんないないんじゃない?



そしてビックリしたのは、

作中で尾木ママが言ってたこのコメント。


「多くの学校みたいに成績をつけるのも

 よくある授業のカリキュラムも

 法律で決まってるわけじゃない。

 この夢みる小学校の教育を

 公立学校でも出来るんです!

 海外ではもっと学校は自由に選べる。

 遅れてるのは日本だけ!」


え⁉️ そうなの⁉️

知らんかったガーンガーン


現に、長野県の伊那小学校は

公立だけど成績をつけない教育を

60年やってきてるらしい。

実は大学時代この隣の市に住んでたけど、

恥ずかしながら教育に関心もなくて、全然知らんかったアセアセ



更に、上映後の監督との対談トークも、

監督の話がいちいち分かりやすくて

納得する内容ばっか。


今まで息子たちのODや HSC、

感覚過敏や不登校etc.

色々な困難と向き合う中で、

少しずつやっと気付いて積み上げてきたものが

この映画と対談にほとんど詰まってた。



とにかく、大事なことをものすごく

効率的に知ることが出来る映画だった。



私が何となく気付いて

「こうなのかもな…」と思ってたことが、

ソレ正解!👈

と答え合わせをしてもらえた気分。



全国各地で上映されてるみたいなので、

皆さんもぜひ機会があれば見てみてください。

お勧めですキラキラ


そして全国の学校でも是非、上映してほしい!

切実に思います。



読んでいただき、ありがとうございましたクローバー