受験勉強をするってなったときによく聞くのが

「基礎、基本が大切ですよ」

っていうセリフ。

 

正直、浪人し始めたときから

ずっと言われ続けた言葉だったけど、

誰も、明確な答えは教えてくれませんでした。

 

一年目の浪人が終わって、

合格した知り合いの合格体験記みたいなのを読みあさってたら、

ほぼ

「やっぱり基礎、基本を固めることが大切でした。」

みたいなことを書いてるから、

「じゃあ、具体的には何なんだよ!」

と心の中で訴えてました。

 

本人にも直接聞いてみたりしたけど、

「結局、結果論なんだよね、合格したのって。

具体的に何が大切だったかはよくわからないけど、、」

(へ?)

 

なので、

この、「基礎、基本って何?」

という疑問に答えを求め、

文章にしながら探していきたいと思います。

 

まず、なんとなくですが、

今、大学の勉強をしながら気づいたのは、、

 

勉強するときに、一番効率が悪くなる原因は、

「指針がたてられていないこと」

だということ。

 

指針というか、目的、目標も同じなんですけど、

よく聞く、長期目標、中期目標、短期目標のことですね。

 

どの受験生向けの参考書も予備校の先生たちも

「まず計画を立てましょう」

って言いません?
(偏見?)

(あと、勉強時間とか基礎基本とか?)

 

渦中にいるとき(受験生のとき)は

全然見えていなかったのですが、

 

目標、計画を明確に立てていることが

自分の心の支えになるし、

行動する上での基盤にもなるんです。

(当たり前のことかもしれませんが、、)

 

とにかく今伝えたいのは、

『行動指針(目標)と計画は一種の精神安定剤』

だということ。

 

不安になって、

変に焦ってもダメだし、

かといって

大丈夫大丈夫って

自分に暗示をかけてるだけなのも

ダメですよね、

(大学に合格するという目標を達成しようとする上では)

 

正直、計画なんて立てても崩れることが多いです。

 

ただ、計画に沿って、目標に向かって行動していく中で、

自分のスタイルが見つかってくるはずです。

 

こうした方が集中しやすい。

こうした方が理解しやすい。

 

それがだんだんと自分の行動にも気持ちにも

余裕を与えてくれます。

 

勉強はしないといけないけど、

気持ちが変われば

行動が変わるように、

周りに流されずに

自分の行動と向き合う時間は

必要不可欠なことだと思います。

 

それが自ずと学力を向上させる手段に

なるはずだからです。

 

このシリーズ、少し続きます。

次回 『計画の立て方』(筆者流ですが、、

を考えます。