トイプードルプッチのプチ日記。パフ♪パフ♪ピース!ピース! -110ページ目

ハート。

いつも温かいコメントやメッセージありがとうございます。


凹んでいても元気がでます。


感謝感謝でございます。




玄関にカミサンが生けたネコヤナギ?のハートでございます。



トイプードルプッチのプチ日記。パフ♪パフ♪


バレンタインということでね。


ってか、パフママさま。


私、まだチョコいただいてないのですが・・・。


まぁ、まぁ。気を取り直してと・・・。



トイプードルプッチのプチ日記。パフ♪パフ♪


またまた、雪上で遊びましたよ♪


天気もいいしね♪お日様にあたらないと。


(太陽光に当たることでカルシウムの吸収を促進する働きがあるそうです。)


しかしキミ達、元気ですな~。



トイプードルプッチのプチ日記。パフ♪パフ♪


さすが雪国ワンコ!ばんざ~い♪



久々のPC更新でした・・・。


おしまい。


レトリーブ。

疲れが溜まり、先週とうとうダウンしてしまいました…。
風邪ひきさんが回りにいたのでうつらないようにと、マスクをしたり、手洗いうがいを徹底してたのですが、とうとう風邪をひいてしまいました…。

自分自身かなり疲れているとは思ってたのですが、急に足腰が重くなり頭がボゥ~としてきて、本当に電池ギレのようになってしまいました…。

今は復活しております。
とにかく年度末はかなりキツイので、無理せずにいきたいと思います。

皆様もお身体大切にして下さいね。


本当は休日も休んでられない状態なのですが、祝日でもあるし、身体を休ませるためにも今日は休みました。明日は仕事する事にしましたしね。

お話は変わりますが、毎朝暗いうちにお散歩しているプチパフ。

たまには明るいとき外で遊ばないといけないと思いまして雪上でレトリーブ(回収)の練習をして遊びました。
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冬場は運動不足がちになりストレスが溜まりますので、いつもよりハードに遊びました。
少し疲れる位がプチパフにはちょうど良いかもしれません。

はじめは別々に遊んでいたのですが、途中から一緒に遊びました。
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プッチは回収してくるという事を無視して、いち早く戻ってくれば誉められると勘違いしているな…。

動画もどうぞ。
※私の声がうるさいので注意して下さいませ。





おしまい。

磯六ジョンソン。

二十年位前の話。

姉の嫁ぎ先で、どこから来たのか、雑種の白い仔犬が庭にやって来ました。

首輪もしていないその犬は、おなかを空かしていたようでフラフラしていました。

それでもその犬は、一番最初に発見した姉の義父に尻尾フリフリで近寄ってきました。

義父はその犬を可愛そうに思い、お家で飼うことに決めました。

食事を与えるとその犬はすぐに元気になり庭中を嬉しそうに走り回りました。

義父はその犬に名前をつけました。

命名「磯六」。

「いそろく」って…。
姉はその名前が可笑しく仕方ありませんでした。

しかし義父がなんでこの名前にしたのかは不明です。

磯六はすぐに家族の一員となり、家族みんなに可愛がられました。

勿論、磯六は外飼いでした。

当時田舎ではまだ外飼いが当たり前の生活でしたし、食事はドッグフードではなく家族のごはんの残り物をあげていました。

一年位経ったある日。

家族の不注意で首輪がゆるかったようで、繋いでいた鎖と首輪を残したまま、磯六はどこかへ行ってしまいました。


家族全員で探しても磯六は見つかりませんでした。

三日経っても、一週間経っても、一ヵ月経っても磯六はどこに行ってしまったのか、帰ってきませんでした。

日が経つ事に、だんだん家族のみんなはあんなにも可愛がっていた磯六の事を気にする事なく生活するようになってきました。

楽しく遊んだ日々やイタズラして怒られた時の落ち込んだ表情、そしてなによりも名前を呼ぶと尻尾フリフリですりよって愛想を振りまく事も全て磯六の事は忘れ去られていました。


一年位経ったある日。

姉は御近所さんと立ち話していた時に、その方のお家で飼っているワンコはとっても賢い犬だというお話を聞きました。

数日後、御近所さんの寄り合いでそのお方のお家にお邪魔した時でした。


見た事のある犬が玄関にお出迎えしてくれました。


「い、いそろく?」

ワンワン♪

まさにあの白い雑種で尻尾フリフリですりよって来る磯六なのでした!


あははは(笑)。いそろくってそんな変な名前じゃないですよ。
この子の名前はジョンソンといいます。


「ジョ、ジョンソン?」


そうです。この子がこの前あなたにお話した我が家のジョンソンです。

とっても賢くて、大切に育てているの。
もうこの子なしでは生きていけないわ。

でもね、もともとこの子も首輪もしていなくて捨て犬だったらしく我が家に迷い込んできたの。

もう一年位になるけどね。

ここで間違いなく、この子が磯六とわかった姉でしたが、最初家で飼っていた犬の磯六なのだと言えませんでした。

なぜならば、ジョンソンは今ニコニコしており、とっても幸せそうにしていたからです。

しかも、暖かいお家の中で飼われ、家族同様に生活してドッグフードも食べさせてもらっているのです。

そしてなによりも、この子を必要としているこのご家庭がある事になにも言えませんでした。

姉はそのお宅から帰るとき近寄ってきたジョンソンを撫でながら耳元で「磯六。幸せになってよかったね。元気でね…。」とそっとお別れをしました…。

姉は帰宅してからもその事を義兄にしかいいませんでした。

そして姉の家では犬を飼うことはあれ以来ないそうです…。


以上、私の姉の実話です。


おしまい。