リラッ~クス。 | トイプードルプッチのプチ日記。パフ♪パフ♪ピース!ピース!

リラッ~クス。

この度はへこんだ私とプッチに励ましのお言葉をいただきましてありがとうございました。

しつけ教室のお友達からも心配していただきました。
皆さまの優しさに感謝しております。

このままで終わってしまうプッチとパパプッチではございませんよ~!

どうか温かく見守っていて下さいませ。

そして、いつか同じように悩んでいる飼い主さんにアドバイスできるようにがんばります。


しかし今回の傷なんですが、結構ひどかったでした。
手に犬歯が刺さり、穴ぽこもあいてますが、なんなんでしょう?
回復が早いというか、傷の傷みがほとんど少なくなってきました。
自分でもこの回復力に驚いております。

まだちょっと親指の付け根が重たく感じますがだいぶ良くなりましたよ。

本当は毎日少しでもトレーニングを続けていきたいのですが、これ以上私の手がひどくなると、私の仕事にも影響が出てしまうので完治するまでは洋服を着る練習は中止したいと思います。

プッチだって疲れるからね。

今、お家でやってるトレーニングの1つ、リラックストレーニングです。


これはプッチとパフにリラックスしている事が良い事だと理解させるトレーニングです。

これは緊張や興奮がMAXになった時に私の「リラッ~クス~」の優しい声で落ち着かせるための練習です。
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この間の噛み付き事件の時のように緊張がMAXになった時に使えれば良いと思います。

パフに関しては、比較的なんでもこなしてくれて、新しく何か教えるとすぐに理解してくれる子なので助かります。

しかし、その反面飽きやすい性格なのです…。

あとはコマンド中に鳥や猫などが近くにいると興奮して集中してくれません。

興奮のスイッチがすぐに入るパフのような子は、意外とすぐにクールダウンできるそうです。

パフをわざとテンションあげあげにして、オモチャで誘い少し遊んでから急にクールダウンさせる練習です。


遊んで楽しそうにしているパフに突然私のコマンド。
「リラッ~クス~。」
と身体をマッサージしながら撫でてあげます。

すると、パフが落ち着いてきます。
落ち着いている時はコマンドも耳に入りやすいのでしょうね。
サクサクとこなしてくれます。
そしてまたテンションあげあげで遊びを誘い、また急にクールダウン。
これの繰り返しを練習しております。

リラックスを理解させるには、何もしていない時がポイントだそうです。

何もしていない時のワンコの状態は、ほとんどがリラックスしています。

傍らで眠っている時など優しく撫でて「リラッ~クス~」と言ってあげると理解してくるそうです。
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そうか!
これは自分を落ち着かせる時にも使えそうだ!

誰か私を撫でて下さいませ(笑)
と、アホな事を言えるまで回復したパパプッチなのでした。

おしまい。