練習中。
コロポックルの先生から境界線トレーニングなるものを教えてもらいました。
まず飼い主さんが、見えない境界線を決めます。
勝手にこの境界線を越えてはいけないよ!とルールを教えていく練習でございます。
たとえば、道路を横断するときの路肩と道路の境界線とか。
玄関から外の境界線とか。
ようするに、ワンコが興味や本能むき出しで、とっさに道路に飛び出したり、
玄関があいていたので勝手にお外に出ていってしまったり、とても危険ですよね。
その危険からワンコの身を守る大事な練習でございます。
練習方法を簡単にご説明いたします。
まず、ワンコに境界線を教えます。
わかりやすいように、はじめはヒモなどでもいいので、境界線を引きます。
境界線の内側でワンコと一緒に境界線と平行に何回も歩きます。
今度は飼い主さんだけ外側を歩きます。
ワンコは内側です。
ちょっとでも外側に出てきたら注意してワンコを内側へ押し込みます。
今度はおやつやおもちゃを境界線の外に投げます。
たぶん、何もしらないワンコは飛びついて境界線をこえると思います。
ここで、すぐにリードで引き戻し、境界線に戻ります。
おやつやおもちゃは境界線の内側に入ってからあげます。
また、境界線の外に投げます。
何度も何度も繰り返し教えます。
するとワンコは境界線を理解してくれます。(きっと・・・。)
きっと、というのは、実は我が家のプチパフ、まだ練習中でございますので・・・。
我が家はリビングからすぐ玄関に出られるので、リビングの入り口に境界線を決めました。
あとは玄関の外にも境界線を決めました。
内側からおやつを外側に投げてみました。
ガマンしてます・・・。○の中がおやつでございます。
ここで、注意しなくちゃいけないこと。
まず、道路で練習するときは安全なところで。リードはつけたままで練習しましょう。
あともう一つ。境界線の外側からおもちゃやおやつで誘わない事。
あげるときは必ず境界線の内側にもどってからあげる事だそうです。
習得するまでは、他のご家族やお友達が境界線の外側から呼ばない事。
大好きな人が呼んでるのに行こうとすると飼い主さんから怒られる・・・。
これではワンコが理解に苦しみます・・・。
みなさんもチャレンジしてみてくださいね。
プチパフはいい感じにはなってきたのですが、目を離すと境界線を越えようとするときがあります。
その時は、マジで怒ります!
だって、これが交通量の激しい道路だったら、あっという間に車に引かれちゃいますので、
ほんとにカミサンがびっくりするほど怒ります(笑)
そのかわり、ちゃんと出来たときは、すっごく褒めます!
ま、まだまだ練習中でございますが、ワンコを守るためにもがんばります!
おしまい。


