コミュニケーション。
パフがようやく私のコマンドを聞くようになりました・・・。
思えば、先週からパフとコミニケーションをとるため必死でございました。
甘やかしてるわけではないのですが、呼ぶ時の声はかん高い声で優しく「パ~フ~♪」と呼び、
こちらに来たら「おりこうさん♪」と褒め、おもちゃやフリスビーで遊んであげました。
もちろん、途中でオスワリ・マテ・オイデなど基本的なコマンドをさせながら遊びました。
あとは、とにかくパフに語りかけました。
すると、パフはこちらを見て、いかにも言葉を聞いて理解しているように笑います。(飼い主の勝手な解釈ですが)
とにかく、これを毎日普通に続けなければいけませんね。
しかし、プッチと比べるとパフは遊ぶ事が半端でなく大好きなようです。
プッチはある程度遊んであげると、一人で遊んだりしてますが、
パフはプッチと同じ接し方では全然足りないようです・・・。
子供ダマシな、遊びでは満足せずこっちも本気モードで遊ばないとすぐ飽きてしまいます・・・。
ですから、パフをハウスから出している時は、TVなんか観ているヒマもなく、私もクタクタでございます。
プードルよりビションフリーゼのほうが活発で遊び好きなんでしょうか。
ここで思ったのですが、私達飼い主はワンちゃんにとって
エンターティナーであるべきかなと思いました。
例えば私だってTVで、タモリさん、ビートたけしさん、さんまさん、所さん、スマップさんなどが出てくると、
どんな面白い番組なんだろうと、興味がそそります。
ワンちゃんも同じで、
「パパ、ママを見てると、次何を楽しい事してくれるのかな?」
と、期待してくれるのではないでしょうか。
だから、ワンちゃんにはウケがいい遊びを取り入れたコマンドを出していかないと飽きてしまいますね。
そうです!これからは、とにかくプチパフの前では、我が家のエンターティナーになりたいと思います!
で、プチパフに往年のギャグ「コマネチ!」をしてみました。
・・・・・・・・。
ウケるわけないですよね・・・。そういう事じゃないんですね。はい。はい・・・。
とにかく、楽しい引き出しをいっぱい持っている飼い主にならなくては!
と、意気込んでいるとプッチはいつもの場所(ケージの上のネット)でハンモック状態でくつろいでました・・・。
寝てるし・・・。
「今にみてろよ~。キミたちの視線をクギ付けにしてやっからな~」
って、コマネチのギャグにしても、視線をクギ付けという表現にしても昭和な感じの私パパプッチなのでした。
おしまい。



