プッチとパフのお泊り状況。
皆様方。
おかげさまで私パパプッチは完治しまして、元気にやっております。
ご心配おかけしました。
さて、横浜に行ってる間、しつけ教室にお泊りしたプッチ&パフ。
私達は深夜帰宅したので、翌日の朝お迎えに。
先生が私達に会って開口一番にこう仰いました。
「プッチにはビックリしたよ。あんなプッチ見るのはじめてだよ。」と先生。
な、なんか、やらかしました?とたずねると、
「とにかく、ほかのワンコたちに怯えて全然遊ばないんだよ。遠くでひとりで遊んでるんだ。」
え?プッチがですか?
なんでも、プッチは私達がいたからこそ、友好的にワンコに寄って行ってたのだそうで、
私達がいない時は、本性のビビリワンコになっていたそうです。
幸いパフが一緒にいたから何とか乗り切れたそうです。
というのも、怯えてるプッチに他のワンコたちが近寄ると、パフが追い払っていたそうです。
逆にパフの状況はというと、元気に遊んでいたそうで、「みんな、楽しいよ!ボクについておいで♪」って
他のワンコを誘っていたそうです(笑)
先生が仰るに、もうプッチとパフの順位が完全に逆転してるそうです。
プッチもパフが近くにいると安心してるそうで、なんとも困った長男でございます・・・。
何はともあれ、ワンコ同士で順位が決まってしまっては人間にはどうしようもありません。
プッチもパフについていったほうが安全、そして安心すると理解したようです。
リーダーの素質がないワンコがリーダーになるのは、そのワンコにはかなりのストレスが生じると
聞いたことがあります。
パフがリーダーでプッチが安心していられるならそれでいいと思いました。
ほんとにワンコって奥深いです。これからもっと勉強したいと思います。
ブログのタイトルは「トイプードル プッチのプチ日記。パフ♪パフ♪」と
先住犬のプッチを尊重しておりますが、これは当分このままにしたいと思います。
パフには申し訳ないですがね・・・。
だって、こんなに素敵なワンコライフを充実できたのはプッチが我が家に来てくれたからなんですもの。
で、今後は普段の生活では何でもプッチを優先にしなくてもいいそうです。
なんか、ちょっとさみしい気もしますが、ワンコの世界ですからしょうがないですね。
どうぞ皆様。これからも、プッチ&パフをよろしくお願いいたします。
里親さん募集のおしらせがあります。
今、じつはしつけ教室に里親さん募集のワンコがいます。
ミニチュアピンシャーの男の子 4歳です。
飼い主さんの事情で残念ですが、一緒に生活することが出来なくなったそうです・・・。
全然何にも問題がなく、とってもおとなしく、賢くて、人懐こくて、素敵なワンコです。
只今、先生がいろんな芸ができるように教えているそうです。
どうか、もしこのワンコと一緒に生活したい方は、プチメにてご連絡くださいませ。
素敵な飼い主さんと出会えますように・・・。
おしまい。



