ちっちゃいおじさん♪
またまた更新が遅れております。コメントやペタお返し遅くなりすみません・・・。
毎日暑いです。
うちのワンコたちも朝7時というのにバテバテ。
先日のこと。
仕事のスケジュールが急遽変更になり、ポッカリ空いてしまい、事務所の外壁の拭き掃除でもと
脚立と雑巾をもって事務所の外へ。
暑いながらも、会社のため(エライ!)と思い、黙々と外壁の拭き掃除しておりました。
すると、どこからともなく、女の子のかわいい声が。
「こんにちは~。こんにちは~。」
振り返ると、誰もいませんでした。
もしかして、暑さでマイってしまったのかな?と思いましたが、まだ大丈夫です。
周りを見渡していると、また「こんにちは~。おじさん、こんにちは~」と声が。
おじさん?確かにおじさんですけど何か?って聞きたいんですが、どこから声を
掛けてくれてるのかさっぱりわかりません。
もしかして、妖精さんが出てきてこの暑い中がんばって掃除している私にご褒美でもくれるのでしょうか?
「おじさん♪こんにちは~。」
ん?
見当がつきました。
事務所の向かいに県営アパートがあり、そこの最上階のベランダから女の子がこちらを見ていました。
でも、あまりにもガン見すると、恐がられると悪いので、聞こえない振りをしていました。
でも、せっかく小さな女の子が声を掛けてくれてるので、今度呼ばれたら振り返って
手でも振ろうかと思っていました。
その時。 「こんにちは~。ちっちゃいおじさん♪」という声が。
耳を疑いましたが、確かに「ちっちゃいおじさん。」といっております。
私、大柄だとか、貫禄あるとか言われますが、「ちっちゃい」とは・・・。
いろんな意味で、男性諸君は、ちっちゃい(何度もいうようですが、いろんな意味で)
といわれると多少なりとも凹むのではないでしょうか・・・?
「ちっちゃいおじさん」と声をかけられて返事をしたら、
今後、これから一生あの女の子に「ちっちゃいおじさん」と呼ばれると思うとゾッとしました。
ここは、女の子に悪いんですが、ムシムシくん作戦(無視)しかありませんでした・・・。
思えば、霊感がすぐれている私の知人は、子供の頃に余命短い人を見た途端に
目の前にいるその人が急にちっちゃくなって見えてしまうという恐い体験談を聞いたことがありました。
ですから、その知人に小さく見えてしまうと、まもなく亡くなってしまうそうです・・・。
そんな話が私の頭の中に・・・。
って、そんな事ある訳無いか。
ていうか、そんなことでビビッて女の子に返事を返すことができない私って
やはり、器のちっちゃいおじさんなのかもしれません・・・
我が家でも、ちっちゃい存在にならないよう気をつけよう・・・。
・・・・・・。
おしまい。

