ええ、私のことです。

私が何で一番笑うかって「ウンコ」という単語が聞こえたときです。

ウンコにまつわる面白い話とかじゃなくていいんです。もうウンコって単語だけで。

そこらへんの小学生より笑い転げる自信があります。

ドリフなんかで志村か茶さんの腹が「ギュルル~」と鳴り始めようもんならすでに

クスクス笑い始め、「ブリブリ~」なんて事になって悶えるさまなんかを見せられた

暁にはヒーヒーと引き付けをおこし、志村より先に私がダウンします。

もう「ウ・ン・・・・」の時点でヒー!です。「コ」なんか言ったか言わないかのうちにです。

なんでこんなにウンコで爆笑するのか?もうこれは産まれつき私の中にウンコボタン

が搭載されているとしか説明がつきません。

しかも一度押されるとなかなかオフにならない恐怖のウンコボタン。

すでに周りのみんなが別の話題に入っていようとも、いつまでもオン。ヒーヒーです。

30歳になったになった今でさえ小学生より爆笑してしまう悲しい私。

もうこれはきっと治ることは無い。治るどころかひどくなる一方じゃないか。

だから私は思った。そうだ、ウンコを大好きになろう!

「そうだ、京都に行こう!」と同じレベルのさわやかさでウンコを好きになってやる。


そんなわけで私は最近ウンコのことばかり考えている。

大好きになると決めたんだ。妥協はしないぞ!

そんな私が研究に研究を重ねたウンコの事を今日はレポートします。

あ、上手くいけばこのレポートでノーベル賞を狙うかもしれないので、ここでの研究成果は

一応他言無用で4・6・4・9です。

それと食事中あるいはこれから食事の片は一度右上の赤い×印をクリック♪

もりもり食事をすまして、もりもりウンコを出してからまたお会いしましょう。


【ウンコ7不思議・その1】

自分のウンコは臭くないが、人のウンコは鬼臭い

これは本当に不思議なお話。

自分のウンコなんて臭いと感じた事がありますか?

「どうだっけ?」っていう人はぜひ次のオナラをニギリッ屁にしてそっと鼻先で優しく手を

開いてみて下さい。どうですか?臭いどころか芳しい。むしろホッとする香ばしい匂い。

「ああ、私の帰る場所はここだった」とでも言わんばかりの故郷のような香り。

もちろんウンコもしかりですよね?自分のウンコの香りに包まれて過ごすせまいトイレの

ひとときはどんなリゾートよりも安らぎを与えてくれるはずです。

そうかと思えばあの前の人がウンコをした後のトイレの忌々しさ。

息を止めて早々にトイレを後にするとすぐに次に並んでいた人が入ってしまう。

「シット!!」と叫びたくなりませんか?絶対自分だと思われてる確信。

もう常にバックに付箋を入れておいて「私は小水でした」と書いて三角折したトイレットペーパー

の先端部分に張っておきたくなる気持ち。

「犯人は前の人かそのま・・・え・・の・・・・」とダイイングメッセージにするのも悪くないです。

もしくはピンクのルージュで「アタシじゃないヨ♪」と壁にイタズラっぽく書くのも小悪魔的。

とにかく人様のウンコの匂いは絶対に受け入れられないという不思議を発見しました。


【ウンコ7不思議・その2】

犬は時にウンコでメッセージを伝える

これは犬を飼っている人でも知らない人もいるかもしれません。

犬はしゃべれないためにたまにウンコによってメッセージを伝えているのですよ。

私の飼い犬はこの前、「人」とウンコで書きました。

何が言いたかったんだろう?飼い犬として人と暮らすうちに「人」というものに対する答えが

彼なりに出たのか?ウンコを出している時の表情を見逃してしまったために真実は闇の中

ですがかなり深いメッセージですよね。

他にも「クッパ」の形をしたウンコをした時もありました。これはとても分かりやすいです。

私が「スーパーマリオブラザーズ」が大好きだからでしょう。彼なりの私への愛情表現が

「クッパ」となり出てきてしまった可愛らしい例です。

こうやって犬は飼い主にウンコでメッセージを伝えてきます。

ぜひ処理してしまう前に確認してあげてください。

もしかしたら飼い主への不満どころか天変地異などを予告している犬もいるかもしれません。


【ウンコ7不思議・その3】

固いウンコと柔らかいウンコの関係性

これはまだ研究の途中ですので仮説とさせて下さい。

例えば便Pになった時に、人はトイレにこもりウンウン頑張って、頑張って頑張ってもひとつ

頑張って、なんとかウンコをひっぴり出そうとします。

するとたいてい「コロン」と小さな固いウンコが「ワシですまん」くらいの感じで落ちてきます。

「なんだコレしきか・・・・」とガックリ肩を落としてスキャンティスを上げようとしたその時!!!

「ニュルルルル、ニュルルルル、もひとつニュルルルル」

と柔らかいウンコが走馬灯のように出てくる。そんな経験ありませんか?

それを私の説では「便P=歯磨き粉のチューブのようなもの」という方程式で表します。

そう固いウンコは歯磨き粉のフタのようなもの。フタさえ取ってあげればあとは歯磨き粉が

ニュルルニュルルといくらでも出てくるわけです。

この説を職場で力説したところ3人中3人が「あるあるあるある」と言いました。

100人に聞けなかったことが無念です。

でも今パソコンの前で「あるあるあるある」とみなさんが言ってるのが目に浮かびました。

固いウンコは栓であり、柔らかいウンコは中味である。

ワインでもいいし、カラシでもいい。みなさんのお好きにたとえて下さいね!


私のウンコ7不思議の発表、今日はここまで。

「沈むウンコと浮かぶウンコ」とか「ニラはなぜ消化しないのか」などまだまだ研究中の

ウンコの不思議はたくさんありますが続きはまた次の機会に。

恋と同じでウンコもすべて知ってしまえば興味が失せてしまうもの。

ゆっくりでいいじゃない?

さて私のほうはこうやって真正面からウンコと向き合って実にすがすがしい気分です。

読んでいる人がすがすがしいかすがすがしくないかなんておかまいなしです。

だって私はウンコが大好きなのだから。



ウンコで大爆笑する人に贈る一言

数えてみたら43回もウンコと言ってしまっています(これで44回)。大丈夫ですか?