金曜日に車検を終えたタントを迎えに行きました。

代車のタントカスタムとはここでお別れ。
4WD・ターボ付き・インテリジェントキーなど、色々楽しめる車でした。
平均燃費計がついてたのが面白かったです。

整備を終えたタントは、ブレーキパッドやベルト類の交換がありました。
やっぱり総走行距離が10万km行く前に買い替えの検討が必要みたい。

とはいえ、まだまだ頼れる相棒として働いてもらわなきゃいけません。
よろしく、タント。
オイルカイロっていうのは、ジッポオイル、カイロ用ベンジンなどの燃料を使用する
使い捨てないのカイロのこと。ハクキンカイロの名が有名ですかね。
(ジッポーのオイルカイロはOEM商品らしい。とにかくそっくりさん。)

私の場合は、
オイルカイロ購入→父に見せる→「ハクキンカイロとは、懐かしい物を購入したね」
→初めてハクキンカイロの存在を知る  といった流れでしたけども。


燃料使用と言っても、実際に燃焼させる訳ではないので炎は出ません。
(使用時に触媒を炎で炙る必要はある)
本体は金属製+使い捨てカイロの13倍の熱量なので、
付属のフリースカバーなどでくるんで使用します。

これまで付属のカバーを使ってましたが、床革が余ってたので、自作。

カイロケース1 

以前購入した栃木レザーの床革(ベリー部分)使用。
ダンボール+ピンチでなんちゃって型出後に縫ってます。
床面処理剤や接着剤が熱に反応?するのもイヤなので、床・コバ処理は無し。

カイロケース2 

割とゆとりを持たせて作りましたが、中身が勝手に出てくることはないです。
さて、2月になりましたね。
最近少し寒さが緩んで、ようやく雪が解けてきてますが、
また積もるんだろうなぁ…まだ2月、ですもんね。


タイトルにもあるように、2月は手帳の買い替え時。
なぜかっていうと、各メーカーの4月始まりの販売開始が大体2月上旬~だから。
私は、中学の学生手帳からの流れで、4月始まりを使ってます。
(中・高・大と学校支給の学生手帳をガッツリ使用)

昨年書いたように、今年度はバーチカルレフト式のLACONIC(ラコニックを購入。
約1年使ってみた感想は、

・バーチカルレフト式でスケジュール管理はしやすい。
 とは言え、自分が書き込むのはイレギュラーな予定だけど。
 デスクに出しっぱなしだと、更に効率良さそう。(職場上、無理)

・月曜始まりなのは慣れるけど、他者との打ち合わせで、
 部屋のカレンダー(日曜始まり)をみながらの書き込みはちと不便。
 (カレンダーの位置で曜日を認識してるから)

・月や曜日の表記は日本語表記の方が、一目でわかる。
 (上記の『曜日は位置で認識』という、自分の問題でもあるけど)
 あと、祝日名は英訳されると、何の日だかさっぱりわからん!

・日付の数字は、はっきりくっきり(大きめ)だともっといい。
 (仕事で使うので、視認性・機能性が命!)
                                 てな感想です。

ここまで色々書いているのに、『ひどく使いづらい』事も無く、
『こうだと良いな』レベルで済んだので、来年度もラコニックに決定。
会議に出る事が増えたので、B6からA5にサイズアップしてみました。
でも、ビジネスユースのバーチカルレフト式を高橋や能率手帳が出すと、飛びつきそうな気はしてる。

カバーも手帳同様、昨年使ったキングジムのノートカバーを購入。
普段から使ってる複合ペン(4色ボールペン+シャーペン)も収納可能で、
面マグネットで開閉できるところがお気に入り。
レザークラフトやってるから、自作にも憧れますが、
仕事で使用するので、まずは即戦力重視です。