未だにガラケー使いでスマホ購入の予定もありませんが、
スーパーセールの勢いでkoboのタブレットを買いました。
使って3週間立ちましたが、思ってたよりいい感じです。

スケジュールアプリのジョルテ。
とにかく見易いし、予定をカウントダウンするのがいい。
これに出会えただけでも価値があった!
手帳を持ち歩くよりラクかも。

バッテリー切れが怖くて、モバイルバッテリーを即購入。
元々電子ブックリーダーなので、暇つぶしにはもってこい。
スマホより画面が大きいのもいいみたい。
(文字入力は時間かかるけど)
昨年の秋ごろ、本屋でふと見つけた本にロケットストーブが載ってました。

普通の焚火と違い、上昇気流で効率よく薪を燃焼させるとな?
『ロケット』は吸気音の「ゴー」とした音から来ていて、
大がかりなものからコンパクトで自作できるものまで。
だんだんと思いが募り、休日に作ってみました。

まずは材料。
・ペール缶2個(ガソリンスタンドでもらってきた)
・パーライト(バーミキュライトでも可)
・T管、エビ管、直管(ステンレス製)
・ボルトナットセット

他に針金やアルミテープとかがあった方がいいみたい。

さて、工作開始!

こうやって爪を広げて、蓋を開け、残ったオイルを捨てます。

案外残ってるので、いらないタオルや新聞紙に吸わせて、
最終的にキッチン用洗剤できれいにしました。

まずは側面にT管を通す穴をあけます。

↑かなり雑な空け方になっちゃいました。ちゃんと開けないと後で苦労します。

T管通したら、エビ管つなげます。
管の大きさが適当だったので、ここで苦労しました。ちゃんと規格を見ましょう。

煙突の長さはある程度あった方が吸気率が良くなるってことなので、
ペール缶を2個つなげます。上になる方は底を抜いて、ボルトねじで固定。

最後に直管つなげて、パーライト(断熱材の役目)を流し込みます。
ペール缶1個が20Lなので20L入の袋2個でちょうどでした。


ここまで来たら…

完成!この後、試運転してみました。
燃焼具合は良いんですが、T管とエビ管の継ぎ目からパーライトが!
管のサイズを見なかったので、切れ込みを入れて無理やり継いだのが裏目に。
アルミテープ買って巻いときゃよかった…

ま、修理はおいおいやるとして、なかなか面白い工作でした。
直管を短くすれば、簡易コンロとしても使えるみたいなので、
また改造してみようと思います。

土曜の朝、花粉症の薬をもらいに耳鼻科に行きました。
長いことアレグラにお世話になってますが、
ジェネリックが出たので、そちらに乗り換え。

通院もあっさり終わり、せっかくだから…と花見に行きました。

私の住んでる宮田村周辺は、つい最近咲き始めたばかりで、
日当たりのいい場所以外はまだまだ…なので、
南を目指して車を走らせ中川村へ。

国道脇に橋があって、

こんな感じ(奥が国道)

桜のトンネル

道路に面してるので、はり出してる枝は切って処理してます。
ちゃんと目止材?って言うのか、切り口は薬品で保護されてます。
『桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』ってことわざがあるように、
桜は切り口が腐りやすく、処理しないと木がダメになっちゃうからですね。
桜の木は勝手に切ったり、折ったりしちゃだめですよ~。


来週あたりが満開かな?