さぁ、今回は『いのちの旅博物館』
正式名称は『北九州市立自然史・歴史博物館』だそうです。

私は、この前身の北九州市立自然史博物館が大好きでした。
JR八幡駅に併設されてて、恐竜の骨格標本が所狭しと飾られてた記憶があります。
母が八幡に用事があったときは、博物館で『お留守番』。
数時間後、用事が済んだ母が迎えに来ても、「まだ観る!」と粘ってました。

2002年に今の場所に市内にあった他の博物館と統合してオープン。
前にも行きましたが、今回の帰省は日数的に余裕もあるし、
リニューアルオープンしたとの事で再訪。

特別展『邪馬台国が見える!!古代日本の原風景』が開催中でした。
特別展は撮影禁止でしたが、教科書で見たことある土器や副葬品、
邪馬台国の九州説をプッシュしてました(場所柄当然ですが)。

ティラノサウルスのスー(複製)がお出迎え。


触ってOKな展示(本物)も多数有ります。これはルビー化したアンモナイト。

化石(複製も含む)がいっぱい。

翼竜の標本も結構あります。

恐竜のロボットシアター

タスマニアタイガーのはく製。口開け過ぎ(笑)

象のはく製に頭骨標本。
頭骨標本はなんか魔女っぽい。

トドのはく製。結構かわいい(大きいけど)。

床下にはでっかいサンゴやカニ、シャコガイの展示も。

モルフォチョウの標本もあります。
鱗粉によるブルーは構造色(片面は茶色で地味)。


順路の最後の方、出口付近の階段から。
他にも人々の暮らしとか、岩石の展示とかもあるんですが、省略。

相変わらず見応え十分でした。
小学生で家が近かったら通い詰めてるんだろうなぁ。


次回はすぐ隣の北九州イノベーションギャラリーについて。


~つづく~