パラリンピックもいよいよ大詰め。

直に車イスマラソンのフィナーレかな。

リアルタイムの情報が無いのがもどかしい。


私は障がい者スポーツに関わって数年経ちますが(今は間接的ですが)、


長いこと自分の中でずっとスッキリしなかった事がありまして、

『障がい者スポーツはスポーツか?』


漠然とした思いは有りましたが、
ハッキリした答えがずっと出せませんでした。


リハビリやレクリエーションの意味合いがある反面、
パラリンピックはアスリート競技。

だけど、
障がい者が頑張ってるから、
ルールが違う、装具や道具が違う

ってのは自分の中では大した事じゃなく、

これまでいろいろ考えてみましたが、


全部分ける必要が無いなぁ


って、ようやく気付けました。


いわゆる我々健常者でも、
レクスポーツが有れば、競技スポーツが有る。
障がい者スポーツも同じ事なんだと。


競技とレク。どちらが凄いとか感動的とかではなく、
どっちも大事な要素。


ずっと近い答えは出てましたが、

今年のパラリンピックを見ていて、
また、今の職場だからこそ

ストンと腑に落ちた感じがします。


今更な気もするし、
ようやくな気もするけど、

私の答えです。