結局、お盆休みは熱発して2日間寝込み、甥っ子に会いに行けなくなったので、
カードケース(名刺入れ)を作って過ごしました。
せっかくだから、(木星じゃない方の)柿渋染めも使って切り返しを作ることに。

パーツを切り出して縫い合わせて…
はて?革の縫い合わせってどうやるんだ?

とりあえず、わからんので柿渋(薄い革)のコバを磨いて、
ベースの革の上に乗っけて単純に縫ってみたけど、
正しい?やり方はどうなんでしょう?

あ、レーシングポニー使ってみました。
脚で挟むより楽です。休憩できるし。高さ33cmが自分には合ってるみたいです。

つぎはぎ革とポケット部分を縫い合わせて、形は完成。
あとは、日焼けとコバ処理と型付け。
ヘチマ買ってきたので、ゆっくりコバ磨いていきます。
柿渋名刺入れ

う~ん、前回よりマシだけど縫い目がまっすぐ揃ってないなぁ。
一番の問題は、グルーバーの溝に菱目の穴が上手く乗ってない。
グルーバー使わない方が見た目はきれいになるかも。(慣れの問題?)

あと、穴を大きく開けすぎちゃったかな。
今回は1/4のシニューを使ったから、特に目立つ。
針も細いの使えばよかった。

前回より上達した?のは、シニューの仕上げ(焼き止め)。
五助屋さんのブログを見て、ジュッとやってギュ!で上手くいきました。


【今回の反省点】
・穴をあけすぎない
・針も細めに替える
・菱目打ちをまっすぐ打てるようにする

作ることで次々に課題が出てくるのが、大変だけど楽しいです。
また、時間作って練習、練習。


今回の敢闘賞!
菱目打ちと菱ギリ
以前にも書いた菱目打ちと菱ギリ。

実践で使うのは今回が初めて。
正直、私自身が違いが判るレベルではない(レザークラフト2回目)のですが、

何この切れ味!って感じで違いが体験できました。
特に菱ギリは、面白いぐらい軽くスパッと革に入ります。
私は8本目を使ってますが、もう少し細かくても縫えるかも?って感想です。
(まだ、大物は縫ったことないので、わかりませんが)

買うときは「ちょっと高いなぁ」と思ってましたが、
いえいえ!使ってみたら、これは…惚れます。高くなかったです。
(とは言え、即決ポチできない悲しきビンボー人)

今まで通り5mmと4mm幅は、プロ菱目打ち(協進エル)。
せっかく購入したので、こっちも使い込んでいかなきゃね。