どうも!今日から盆休みです。
といっても、これから新潟の姉の家に行くので、
革には触れないのですが、代わりに甥っ子をべたべた触ってきますヘ(゚∀゚*)ノ
休みでもなかなか菱目打ちとか音が出る作業はキビしいので、
床面処理とか革漉き練習、型紙づくり(ムック本の写しから)ばかり。
そんな中、とうとう柿渋染めにも手を出しちゃいました。
柿渋はネットで探して、比較的手に入りやすいターナーの無臭柿渋を通販で購入。
柿渋は青柿を発酵させるので、とにかく臭い!らしく、
無難に無臭のモノをチョイスしました。
革染めが上手くいかなくても、草木染感覚で使えるし、
木製品・和紙にもとっても相性が良いそうなので、1Lを購入。
さて、特に塗り方とかは分からないので、
自分の想像でチャレンジです。

柿渋を100均の容器(赤キャップ)に移し替えて、
さらに白ふたの容器に少しずつ出して、筆や刷毛で塗ってます。
黄ふたの容器は水道水を入れて使った筆をすすいだもの(要はうんと薄めた柿渋)。
希釈に使ったり、一番最初の下塗りに使用中。(柿渋効果か腐ってる様子はないけど、ときどき交換)
で、筆塗り。初めてだったので塗りすぎた?

ちょっと、木星っぽい。ムラが多すぎかな。
1週間以上、毎日塗り重ねてたので、テカテカです。
(曲げてもヒビ割れはしないので)キーホルダーとかメモパッドのベースに使おうかな。
やっぱりきれいな刷毛目を出したくて、刷毛購入。

同じもの2本買って、1本は短くカット。
刷毛塗り2回+うっすら日焼け。もうちょっと重ね塗りするといい味出るかな?

刷毛目を出すには、
カットしてない刷毛で→たっぷり含ませて→捨て革に余分な渋を吸わせて→一方向に素早く塗る
のが良さそうです。
柿渋でコーティングした革は撥水性が出るので、汗っかきの私には良さげ。
革が固く締まるから、すべてに使えるわけでもないのかもしれませんが、
これからも実験あるのみ!ですね。
といっても、これから新潟の姉の家に行くので、
革には触れないのですが、代わりに甥っ子をべたべた触ってきますヘ(゚∀゚*)ノ
休みでもなかなか菱目打ちとか音が出る作業はキビしいので、
床面処理とか革漉き練習、型紙づくり(ムック本の写しから)ばかり。
そんな中、とうとう柿渋染めにも手を出しちゃいました。
柿渋はネットで探して、比較的手に入りやすいターナーの無臭柿渋を通販で購入。
柿渋は青柿を発酵させるので、とにかく臭い!らしく、
無難に無臭のモノをチョイスしました。
革染めが上手くいかなくても、草木染感覚で使えるし、
木製品・和紙にもとっても相性が良いそうなので、1Lを購入。
さて、特に塗り方とかは分からないので、
自分の想像でチャレンジです。

柿渋を100均の容器(赤キャップ)に移し替えて、
さらに白ふたの容器に少しずつ出して、筆や刷毛で塗ってます。
黄ふたの容器は水道水を入れて使った筆をすすいだもの(要はうんと薄めた柿渋)。
希釈に使ったり、一番最初の下塗りに使用中。(柿渋効果か腐ってる様子はないけど、ときどき交換)
で、筆塗り。初めてだったので塗りすぎた?

ちょっと、木星っぽい。ムラが多すぎかな。
1週間以上、毎日塗り重ねてたので、テカテカです。
(曲げてもヒビ割れはしないので)キーホルダーとかメモパッドのベースに使おうかな。
やっぱりきれいな刷毛目を出したくて、刷毛購入。

同じもの2本買って、1本は短くカット。
刷毛塗り2回+うっすら日焼け。もうちょっと重ね塗りするといい味出るかな?

刷毛目を出すには、
カットしてない刷毛で→たっぷり含ませて→捨て革に余分な渋を吸わせて→一方向に素早く塗る
のが良さそうです。
柿渋でコーティングした革は撥水性が出るので、汗っかきの私には良さげ。
革が固く締まるから、すべてに使えるわけでもないのかもしれませんが、
これからも実験あるのみ!ですね。