ブログネタ:就職活動について一言 参加中数年前の超氷河期時代の世代なので、就活はガッツリやった自負がある。
なんで共感できる部分と、小言言いたくなる部分があるかな。
我々の世代から徐々に活動時期が早くなっていって、今は3年からが当たり前。
意識作りは2年とかからでもいいけど、
企業がそこにフォーカス当てるのはどうよ!?
3年って、より専門的な学問に進むときにそんなことでいいのかなぁ。って思う。
で、『最近の若いのは勉強してない…』て言うんだよね。
それはおかしい。
あと、『新卒』が資格であるかのようになってるのも気に入らん。
単位も取れてるのに、就活留年ておかしくない!?
自分の世代にもわざと留年したり、そのために院に進む人がいて…
そんなん、企業側のルールに振り回されてるだけだよな。
逆に就活者に対しては、えり好みしすぎとか、すぐあきらめんな、とか言いたい。
大学まで行ってるから、専門分野で仕事できれば1番いいけど、
そうじゃなくても、やってみたら新しい発見があるのも事実。
(自分がそうだし。実際転職も何度かやってるよ)
しがみつく思いで仕事(探し)するのもありだよ。
親に金出してもらっといて、簡単に『留年する』ってキーワードは出しちゃいけない。
自分だけで決めることじゃない。
自分の人生だけど、よくよく考えて、納得して、しっかり親と話し合って出す最終結論。
実際働くと、どれだけ親が頑張ってお金稼いで学校行かせてくれたかわかるよ。
自分も就活(+転職)で苦労したから、甘いことは言えませんがね。
とにかく本気でぶつかれ!最後までやり抜け!
就職はゴールなんかじゃないぞ!単なる通過点だ!
(仕事すると分かるし、振り返れる今だから言える事かな)
だから、悲観的にならなくてもいいよ。