発売前から目をつけていた目ゲームではあるけど、
予想以上に流行ったので、逆に手を出さなかったソフトでもある。
脳トレ系にちょっと飽きてきたので、中古で1作目の『レイトン教授と不思議な町』を購入¥

ナゾ(問題)は一昔前に流行った『頭の体操』シリーズからの出題なので、
20代後半以降には、馴染みがあるのでは?流行ったのはそのせいかな・・・

パズル型の問題はゲーム機ならでは、実際に動かしてできるので解き易い。
でも、計算型・思考型だと逆に書きづらい(メモ機能はあるけど、使えない)

ナゾには「ええ~!?」という解答もあるので、好みは分かれるかも。
『発想の転換だよ』と言われれば、そこまでですが、言葉尻をとって得意気なナゾも。
私は解けても釈然としないので、あまりそういったナゾは好きではない。

各所にあるムービーは、想像していたよりキレイでセリフも満載。
主役の2人の声は、大泉洋・堀北真希があてている。
まぁ、こんなもんでしょ。ってレベルなのだけど、
解答する度に聞かされるので、少々耳障りな感じ。
(間違ってても、判定の度に聞かされるし)
キメ台詞の『英国紳士としては~』ってのを聞くたびに、
心の中で、日本人だけどなって反論してる自分がいるシラー

ゲームとして、トータルでは良作レベルだけど、ちょっとアクが強いのも確か。
秋頃には、シリーズ最終章の3作目が出るとか。

とりあえず、2作目までプレイして決めるかな・・・

レイトン教授と不思議な町(特典無し)

¥3,876
Amazon.co.jp

レイトン教授と悪魔の箱(特典無し)

¥3,570
Amazon.co.jp