スーパーでキャベツを選んでた時のことです。
『どれがいいかな?』と、あれこれ持って、重さを比べてました。
と、横に、年配の女性が来られ、私と同じようにされてました。
私は、中でも一番重そうな2個から1個をスーパーのカゴに入れ、売り場に返すキャベツを、横の方に差し出して言いました。
「よかったら、これ・・比べてみて下さい。重いですよ。」
言うが早いか、私はその場を立ち去りました。
その方が、私が渡したキャベツを買わなくてはいけないと感じられないように・・。
そのとき、私の後姿に向かって声が・・
「ありがとう!」と。
私は、ちょっと振り向き、軽く、さりげなく会釈して立ち去りました。
こういうのって、相手によっては『ただの迷惑』『余計なお世話』でしかないこと、わかってますから。
私はおせっかいなのか、何度かそんな経験がありました。
だからこそ、その時 相手に私の気持ちが通じたことが、嬉しかったのです。
ほんの小さな出来事だけど、買い物帰りに、心がほんわかと温まりました♪
