ちいさいプッテのブログ

今日も良いお天気


法務局の駐車場に車を停め、

目の前のイチョウの美しさに思わず・・・

写メを撮りました。


観光スポットに行かずとも

仕事に追われる日常でもこのようなごほうびをいただき幸せです。


米田優子

 インドでこんなことがあったそうです。
 ベビーシッターが赤ちゃんと留守番中、ご用が早く終わった親御様が帰宅されました。
 ところが、シッターはごろ寝でテレビを見ており、赤ちゃんがいません。
 問いただしたところ、シッターは、赤ちゃんをホームレスの人に、1日2ドルで貸し出してたのだそうです。
 なぜホームレスが、お金を出して赤ちゃんを借りていたか・・?
 赤ちゃんにボロボロの服を着せ、鎮静剤を飲ませてグッタリさせ、道端で物乞いをしてたのだそうです。
 アメリカでも、シッターが赤ちゃんを叩くなどして虐待してたことが、隠しカメラに撮られて判明したという報道を時々見ます。
 こんな話、日本では聞いたことがありません。
 どこかにはあるのでしょうか?
 日本のベビーシッターは、子供好きでこの仕事をしてる人が多いからではないかと思います。
 
 インドやアメリカなどでは、お金を稼ぐためにシッターになり、好きでもない赤ちゃんを預かるから 平気でこんなひどいことができるのではないでしょうか。
 
 赤ちゃんも幼いお子様も、お客様のお子様でなくても、小さい子はどの子もかわいいです。
 道ですれ違っただけのお子様にも、私は必ず微笑みかけています。
 そうすると、必ず私の顔を見つめてくれ、時には笑顔をくれるのです。
 どんな子も、天使のように・・・。
 
産後ケアのお客様宅に行くため、バスを待っていました。
 ところが、その日はバスがなかなか来ませんでした。
 まちくたびれて、首が長~くなったころ来たバスは、満員ギュウギュウ詰め状態でした。
 一刻も早く行かなければ間に合いませんので、何とか乗り込み、車内から後ろを見ますと・・
 同じ番号のバスがすぐ後ろに来ていました。
 『あれに乗ればよかった~!残念!!』と思いながら、揺られてました。
 次のバス停に着き、ドアが開くと、待ちかねた様子の人たちが、満員のバスに乗り込んでこられます。同じ系統のバスが、すぐ後ろから来てるとも知らずに・・。
 私は、つい言ってしまいました。
 「すぐ後から、同じ番号のバスが来てます。それに乗られたら座れますよ。」と。
 一歩乗り込みかけられてた方は、「ん?」という表情のまま降りて行かれました。
 降りられ、後方を見られ、納得された表情をされたのを見届けながら、走り出したバスに揺られてました。
 また次のバス停で乗ってこられる方にも、私は先ほどと同じことを伝えました。
 半信半疑な表情で降りていかれた方も、後方のバスを見てホッとされた様子でした。
 そんなことを続けてますと、横の方からの声が私を応援してくださいました。
 「お宅、えらいね~!そんな風にゆうたげて・・。なかなか出来んよ~。」と。
 後方の空いたバスに乗られた方たちからは、私に言われた時、当然ながら 咄嗟にはお礼の言葉は出ませんでしたけれど、車内からのこの言葉に、『勇気を出して、言ってよかった~♪』と、照れくさいけれど、自分の行動に自信が持てました。
 結局私は降車まで立ちっぱなしでしたが、声をかけてくださった方のおかげで疲れませんでした。
 産後ケアのお仕事も、いつも通り気持ちよくさせていただけました♪