行ってきました、記念すべき、SKY-HIの初ライブ。もうね、私、この日のこと一生忘れない(泣)
思えば日高くんを初めて見たのは、2010年のHeart to Tour。自分、AAAとしてはにっしー、シューティー、千晃ちゃんあたり(AAA可愛いトリオ、と自分の中では呼んでる)が好きで、日高くんのことは正直なんとも思ってなくて。
なんとも思ってないどころか、注目する順番として、にっしー>シューティー>千晃ちゃん>UNO様>リーダー>與さん>日高くん、みたいな。まさかの最下位かよ!的な。外見も特に好みではないし、性格もよくわからないし(なんかクドそうな人だと思ってた。笑)、ラップ担当の人、見ためファンキーだけど頭の回転がいい人、くらいにしか認識してなかった。
でもその日高くんが中心になってやってたHeart to Tourのactコーナー(寸劇みたいなの)がすっごく出来がよくて、面白くて。日高くんの台詞とか、言い回しとか、頭の回転の良さとか、センスの良さをビンビン感じて。なんか難しそうな機械操ってるし、更にはピアノもひいちゃうし。その時、
もしかして、日高くんて私が思ってるよりもずっと、天才なんじゃないの
って思って。(このactコーナー、どっかで読んだけど、日高くんにとっても転換期のきっかけになったことだったみたいですね。なんか嬉しい)
今になってようやくわかりました。
その想像の10倍くらい上を行ってた
気づくののに5年も経ってる件。
遅い…遅すぎる‼
てかすっごく私好みの音楽を作る人だった。外見だって特に好みじゃなかったはずなのに、今はかっこよくて仕方ない。あまりにもAAAとして認識してた日高くんと、SKY-HIとしての日高くんのギャップがありすぎて、今もその二人が同一人物だってこと、自分の中でうまく処理できてない。今も、ふと『そういえば日高くんてAAAのメンバーなんだっけ』って思い出して、自分ですごくビックリする。
ちなみに、このZeppTokyoのニコ生10時間耐久レースでギランギランなSKY-HIとしての日高くんを観まくった翌日、AAAのときの日高くんてどういう風なんだろう、ってすごく気になって、GOLDEN SYMFONYのライブDVDを観たんですよ。てかAAAとしての日高くんを初めてまともに観たんですよ。そしたら、「わぁぁ、日高くんがPOPでキュートな曲で踊ってるよぉ…」って、その時点で完全自分の処理能力を超えた。どう考えても過剰摂取です、本当にありがとうございました。
てか日高くんファンの人って美味しすぎません?!SKY-HIとしての日高くんも、AAAとしての日高くんもそれぞれ楽しめちゃうわけでしょ?普通、どっちか片方だけだって大満足なレベルじゃないですか。いいなぁー、羨ましい。え、自分もいいですか、そんな幸せな人になっちゃっていいんですか。
行くはずじゃなかったんですけどね、この
Ride my Limoライブ。私がツアーの存在を知ったときにはもう東京公演SOLD OUTしてて。
でもやっぱりずっとずっと悩んでて。ニコ生で見れるし、リリイベでも会えるし、3月はホールツアー行けるし、いいかな、平日だから仕事だし、と。でもやっぱりちょっと待てよ、ここを見逃したら、~Ride my Limo 2~のライブはもう二度と観れないんだ、と。そこでまさかの、前日夜、機材調整がついたとのことで、2階席開放。これはもう、行くしかない。行けってことだ、そうに違いない…‼と。
仕事との調整的に、けっこう博打的な挑戦でしたが、本当に行ってよかった…(;∀;)‼全くもって後悔してない。少しくらい仕事の評価が下がってもね、もうそんなんカンケーねぇ‼世の中には理屈じゃ言い表せない、大事なものがあるんだよ‼的な。アツい。普段クールでも、こういう時の私はアツい。
終わった後、『この記憶が薄れる前に東京湾の藻屑となって消えたい』ってくらい幸せだった。Zeppでのライブの後はいつもこの台詞言ってる気がしますが。
Zeppもね、新木場STUDIO COASTとか、品川ステラボールに比べると、ちょっと古いし、縦に長い気がするし、交通費は高くつくし(日高くんも、この距離ならJRだとせいぜい280円だよな、とか言ってた)、なんかいつもあまりいい番号取れないし、ヴィーナスフォートはなんか閑散としてるし、隣のメガウェブはおじいちゃんちの倉庫と同じ匂いするし、そもそもスタンディング苦手だし、で正直あんまり好きな会場じゃなかったんだけど、この日を境に私の中でZepp Tokyoは
聖地になりました
さすがにZeppの方角に向かって拝んだりはしないけど。
自分スタンディング苦手で、そんなにノリいいほうでもないし、2階席があったら、確実にそっちでマターリ観るほうが好きなはずなのに、初めて『し、下に降りたい!一緒にウォイウォイってやりたい!』って思った!まじ、そう思った瞬間、自分で自分に驚いたよね(笑)

もうね、
TOKYO SPOTLIGHTを踊るSKY-HIがかっこよすぎた
東京でTOKYO SPOTLIGHTを踊るSKY-HIがあまりにも背景と合いすぎてて、かっこよすぎた
(大事なことなので2度言いました)
しかも、この曲、私がSKY-HIを好きになるきっかけだった曲なんだよぅ~(泣。あとTumblrも)前にも書いたけど、Trip of TRICKSTERをニコ生で偶然見てて、『なんじゃこのかっこいい曲はぁ!』って。今まで自分が聴いたことのある、どの歌とも違ってて。
もうほんと、この曲を見れただけで価値あった、ってくらい。ほんと、このタイミングでライブに行けてよかった。SKY-HIのこと好きになれてよかった。
この曲、人気だし、ライブ映えするから、今後のライブでも歌う可能性あると思うけど、例えば、SKY-HIの10枚目のアルバムが出た後だったらどうよ?みたいな。かなり未来に話は飛びますが。
まだ1枚目のアルバムが出てるだけで、持ち歌が少ないからこそ、『TOKYO SPOTLIGHT歌ってほしいなぁ!』っていう会話をしたとしたとしても、『大丈夫、たぶん歌うよ!』ってなるじゃないですか。それが10枚目のアルバムが出た後の場合は『いや~確かに名曲だけど、どうかね。ファーストアルバムの曲だからね』ってなるじゃない。
私がなんでこういうことにこだわってるかっていうと、w-inds.のライブを観に行ったのがデビューから7年も経った後で、そのことをすっごく後悔してるから!!その後悔をどう無駄にしないようにするかって言ったら、今後に生かすしかないじゃない、そうじゃない?だから、好きになったらとりあえず1回ライブに行こう、実際に見てみよう、ってのが信条。
待ったよ、苦節8年…やっと、やっと、今年、Midnight Venus歌ってくれた…(;∀;)‼
あとはファーストアルバムの1曲目を聴くのが夢なんだけど、これはさすがに難しいと思うので、夢のまま二段目の引き出しに鍵かけてしまっておこうとおもいます。。いいのだ。
全然本編に進まない(汗)