レポにはいる前に、反省会
前の記事、「ベビメビ」のとこ読み返してみた
やっぱりあの頃と比べて重みがあるかんじ。
昔は「まあ旅立つといってもまたすぐ帰ってくるんでしょ?」感が少し感じられるような軽いかんじもありましたが、今度は本当にさよならという感じ。
「かんじ」「かんじ」言い過ぎやわたしー!!( ̄□ ̄;)!!
私の性格をよくあらわしてるね。
言い切っちゃったら誰かが「これは違う!」とか思わないかな~不快に思ったりしないかな~そもそも考え方は人によって違うし~考えを押し付けるのってよくないよね~
っていう深層心理がある証拠でしょうか。
けた君がむかし、四季の曲紹介で「曲の世界に入り込める」としか言ってなくて、「他にないんかい!」と思ってましたが、人のこと言えないですね。そもそも彼は本当に心の底から思ってたからそれしか出てこなかったのかもしれないし。うん、きっとそんな感じ。
閑話休題/(^o^)\
本編はいりま~す(`・ω・´)ゞ
「???」
なにやらぽわわ~んとした、電子音がちょっと入ったようなイントロが始まって、
「ん?なんの曲だ?そうか!これが新曲の「Rain~」か!確かにちょっと雨っぽいし。いいじゃんいいじゃん」
なんて思ってましたが、違いました\(^o^)/あらら
「You are」というカップリングだったそうです。(あれ、最後にてんてん入るっけ?まあいいや)
まず、サラリーマン風(…に装ってるつもりなんだろうけどちょっといかついお方だったのであっちの世界の人にちょっと見えた。怪しい)の男の人が上手側から出てきて、(しかも超あわててる!)真ん中に来たころ、派手に
どす~ん!!
てこけて、
ばらあああああああ!!
って白い書類をばら撒いてしまいました。なにこれ漫画みたいww
私、最初演技だと思わなくて、
「え、あの人おもいっきりこけたよ!?大丈夫!?事故!?」
って超心配しながら見てました(笑)
んで涼平くんはその人に気づいて、振り向いて、「だ、大丈夫?」ってかんじで(いや、「お前何やってんだよ!」かもしれない…)寄ってってました。あれで無視してたら面白いのに(笑)
書類、一緒に拾ってあげてたような気もするけど、どうだったかな、忘れちゃったい/(^o^)\
そんで他にもサラリーマンマフィア風ダンサーさんが何人か出てきてなにやらサラリーマンの動作ぽいことしてました。慶太くんと龍一くんもその中に混ざったり。
ちなみに、視覚がかなりの割合を占めてたせいもあり、歌詞はぜんぜん聞き取れませんでした![]()
「ユーアーユーアー」言ってたのはわかったんだけども。
はやく歌詞しりた~い(^ω^)
私的な曲のイメージとしては薄い水色にしょこっと灰色を混ぜたというか
そうそう。こんな色です(携帯の方ごめんなさい![]()
[Rain~]のほうを六本木のデスコ(ところでデスコってまだあるの?)でガンガンにかけたい曲だとしたら、こっちはおしゃれなサラリーマンがいる丸の内のカフェかどこかで流したいかんじ(間違っても新橋の高架下の居酒屋ではない)。雨の日にコーヒー飲みながら、ほうっとまったり聴きたいかんじ。
本当に、いい曲です。どんな歌詞かはわからないけど、すごくすごくほっこりするメロディー。けいた君の声にとっても合ってました。きっと私この曲大好きになると思う。
でもこれで映像に残らないのはホントにもったいなさ過ぎるのでなんらかの形で映像に残るか、夏ライブでやるっていうのが濃厚だと思う!みんな!期待しよう(*^o^*)/~
さて、ライブのほうに戻りましょう。
…ってあれッ、
いつのまにか3人がメガネかけとるー!!
なんじゃこりゃ~
激・萌え
けいた君はデザイナーしてるサラリーマンぽい。なんかすぞい奇抜な色の服とか家具とかデザインしそうww
龍一くんは若いんだけど妙に落ち着いたサラリーマンぽい。入社式の日から満員電車の中で臆することもなく牛乳とパン片手に新聞読んでそうww
涼平くんは…
えっと
涼平くんは…ね
ごめん!言葉にできない!!
ある意味一番メガネ似合ってるんだけど「こんな刺激的なカワイイサラリーマンいるわけない!」っていうのもあって、何とも表現しがたい。う~む。難しい。
パーマかけたのか、髪が長めでフワフワフワフワしてて。
とりあえずあのフィギュアがほしいです、わたし、切実に。
どこにいけば売ってますか?秋葉原に行けば売ってますか?
ブロマイドでもいいです。原宿に行けば売ってますか?
定期入れにはさんじゃうよ~!!(定期使ってないけど)
ね~あんな人が旦那さまだったらわたし超フルコースの料理作って毎日寝ないで待ってるよ。
以下、妄想。
BGMは「部屋とモンスターハンターとクロスゲームと私」でとうぞ
オムライスのフルコース作って待ってるよ。ケチャップ味のね。私はデミグラスが好きだけどそのくらいは我慢するよ。もしケンカとかしちゃったらその日はかぼちゃとしいたけを具に入れちゃったりケチャップライスの代わりに赤飯を大量につめちゃったりなんかして旦那さんがとってもイヤーな顔をするのを観察するんだ
(なんという嫌がらせww)
そんで三つ指たてて「おかえりなさいませ」って言うよ。そんでその後「今日もお疲れ様でした」コートとスーツケース預かるんだよ!ぐふふ。
そんでね、お決まりのあの台詞。
「ご飯にする?お風呂にする?それとも…
踊る!?」
って聴くよ。
「う~ん、じゃあ、まずはひと踊りするかな」っていって私の前でブレイキング毎晩してくれるんだよ!
きゃ~きゃ~かっこい~大好き!
ああ、私、今最高に幸せ…このまま時が止まってしまえばいいのに
…
以上、妄想ヲワリ。BGMも切ってください。橘慶太の「キャンドル」にでもしてください(今私が聴いてる。この歌若干恥ずかしいけど一番好き)
おっそまつさまでした/(^o^)\
とりあえずメガネかけることを提案した方、グッジョブです!
メガネ、どこから出していつかけてんのかな?って思って2回目は逃さないように見てたんですが、やっぱり気づいたらめがねかけてましたorz
あれかな~一瞬後ろ向いたときにかけたのかな。
歌が終わったらたたんで胸のポケットにしまってました。
とりあえずいかついダンサーさん(とK太くん)とカワイイ道産子の対比がとても面白かったです。
でもフシギに違和感がないぞ(笑)
さて、長くなったけど最後の曲
「ageha」
!!
そうきたか!!
アルバムのリード曲も歌うんだねえ。
キーは下げてたかな?
なんか照明がむらきっぽいというかそんな感じだった気が。
…
これにて本編しゅう~りょ~!!
いや~長かったわ(^ω^;)
そして、アンコール!!
「Rain is Fallin'」
画面に新曲案内の画像が出てたようでしたが、27日はまったく見えなかったのでわかりませんでした。
舞台が暗転してる中にぞろぞろと人がでてきて。
ん?w-inds.いる?w-inds.?いる?
てかんじ。キャーキャー。
なにやらダンサーさんの帽子?ヘルメット?に赤いライトみたいなのがついてて、私は最初けいた君のペンライトでも持ってんのかと(笑)
そんで、なにやら近未来的なイントロと共に明かりがつき…
( ゚-゚)?
( ゚ロ゚)!
(( ロ゚)゚
((( ロ)~゚ ゚
ピンク!ピンクでっせ!!
けいた君のくつが最初からどピンクだったのは、さりげなくこれを暗示してたのか…
みなともライブのときのBIG BANGさんのようでした
けいた君と涼平くんはサングラス。龍一くんはフード。
とにかくすっごい迫力!服もすごいけどダンスと音もすごい!
圧倒されまくりでした。
もう前にネタバレってことで書いたので最初の感動はそっちを見てくださいまし☆
とにかく今までのw-inds.で見たことのない(他でも見たことのない)前衛的なフリで、まるで夢でも見てるんじゃないかと…
頭をくいっくい♪って左右に動かしたり、サングラスに手をかけながらダンサーさんと全員でぐる~~~っと回るふりがあったり。「デンジャラスな~♪」ってとこは手をくるくるパンパン!!ってやったり
PVも解禁になって見たのですが、やっぱり本物にはかなわないです。
あのバン!バン!って静止ポーズ何回するとこは本当にしびれます。是非生で見てほしいです。
みなさ~ん夏ライブに行って何回もみまショウッ!!
本当にびっくりしました。w-inds.じゃなくて間違ってマイケルジャクソンの弟子でも出てきたのかと思った(笑)
w-inds.ってこんな歌でも歌えるんだ、と驚いた。終演後も「新曲やばい」って30回くらい言ったな。
新曲なのに完璧に自分のものにしてるかんじで、迷いとかは全く感じられなかったです。
終わったあとはインストゥメンタルがずっと流れてて、歌なしでもすごくかっこよかったから聴いてたかったんだけど、追い出されてしまいました(^ω^;)
しかしPV、かなりダンスを写してますよね~!
あれか、Leadみたいに覚えてみんなで踊ろう!ってことだね(`・ω・´)ゞよ~しがんばるぞ~
しかし私が踊ったら阿波踊りとかソーラン節とかそっち系に確実になるヨカン
さて、長くなりましたがこのへんで終わりです!
アンコールは2曲くらいあるのかな、と思ってましたが、最後の曲がすごすぎて「え、1曲なの?」っていう雰囲気はぜんぜんなかったように感じました。みんなそれどころじゃないようで。口あんぐりでした。歓声がすごかった。
「キャー」っていう歓声じゃなくて「わああああ」という感じ。ミーハー精神で出す歓声ではなかったね。みんな本当に圧倒されてた。
終わったあとは昔と変わらなかったw-inds.&新しいニューw-inds.が見れて、本当に満足気分でした。
ファンになってから1年経って、やっと彼らの全貌がつかめたと思ったのに、また、思わぬところに飛翔していきました。また、がんばって追いかける楽しみを味わえるんだ!
「好きになってよかった」って今までで一番強く思ったかもしれない。
3人は、私が想像してるよりずっと遠くを見てるのかもしれない。高みを目指してるのかもしれない。
初めて武道館のスクリーンに映る彼らを観たときの気持ちとちょっと似てる。
終わったとき、寂しさはほとんど感じませんでしたが、今でもありません。
目をとじると(閉じなくても)あのときのうちふるえるような感動が今でもありありと思い出される。
それで、十分です。
私が他の公演を気軽にホイホイと見に行けないくらい、彼らを応援する人が全国に沢山いるということがまず嬉しい。
みんなで、ずっとずっとw-inds.を見続けていたいな
長くなったけれどここまで読んでくださったかた、本当にありがとうございました