買ってないよ、ごめんね(ノω・、)
最近アムロちゃんとAAAをよく聴いてますが、一定時間経つと(1時間くらい)
さて、w-inds.聴くか…って気持ちになるのは私が心底w-inds.好きだからでしょう。
そこでまたびっくりなんだけどw-inds.っていつまで~もいつまで~も
ず~っと聴いててもぜんぜん飽きない。なんぞこれ?
そう、惚れてるってやつだ。(惚れてる、って言い方カコイイよね)
そんなわけでびんぼうなわしは代々木観てます。
代々木、いいね~武道館とはまた違ったよさがある。
でもやっぱり十六夜の月のイントロが入ってないから物足りない(相当好きらしい)
さて、龍一くんと涼平くんが同じくらいすきでどっちか一生の伴侶を選べなんていわれてもぜったい選べな~い
(誰が結婚するって。誰が)な私なので、ライブは二人のうちどっちを観ようか、とtttっても悩みます。
視線を右に左に左に右にしてるうちに後に残ったものは真ん中にいたケイタの残像だけ、なんてことになりかねない(そんなことありうるのか。サブリミナル効果?)
ライブでは涼平くん側が多かったので(龍一君側は初日と新潟だけ)どっちかというと涼平くんのほうが頭のハードディスクに残ってるなあという感じです。私が魚眼だったらよかったんですが。
二人をみてると、外見とか、性格とか、雰囲気とか、似てるところもあるけど対称的なところが多くて、とっても悩ましい…じゃなくて、面白い。
わかりやすいのでいうと、二人の踊り方。
それぞれに良い個性があって、とってもいいなあ、と思います(´∀`)
涼平くんは、すごく踊ってる!ってかんじ(そりゃ踊ってるんだからそうだろ、というツッコミはなしで。「カンタービレ」と同じですね。「カンタービレ」とは「歌うように」という意味で、合唱してるとき「カンタービレで!」といわれるたびに「うたっとるがな!」と先生にささやかな反発したのなんて今ではよき思い出)
遠くから見ても迫力ある。見てて、すごく勇気が出る。好感が持てるというか、そんなかんじ。
きっと他には何も考えてない。今、ひたすら完璧にこなす、っていう覇気がびしびしと彼から伝わってくる。
練習もハンパなくしているのか、彼のダンスは不安要素がない。ぜったいに奴ならやってくれるぜ!っていう安心感がある。
涼平くんのダンスが特に栄える曲は、「インスタ」「ブギウギ」「ラブグレ」などの盛り上がっていこ~ぜい!
的な曲だと思う。観てる人も一緒に盛り上がれる動きができるね、彼は。
龍一くんは、もうなんといってもセンスがある。
これは努力して身につけられるものではなく、天性というやつでしょうか。それとも彼の育った環境にあるのでしょうか。
いわゆる芸術家肌。これはない人には全くないし、ある人は芸術だけでなく、勉強・スポーツなど、あらゆる面で発揮することができる。彼にはそれが備わってると思う。こう…言葉にできない何か、ってやつです。
言葉にできないので説明できません、では済まないのでがんばって説明します。
彼のダンスが栄える曲は、「CAN'T GET BACK」「I'm a Man」「TOKYO」などの、感情のこもったというか、メッセージの強い曲だと思う。
「こんなに君が好きなのに…」とか、「あ~もうなんでなんでなんでちくしょう」とか、「せつないんだよ、今おれは」っていう感情が、動きから伝わってくる。目がクギヅケになってしまいますね。演技力がある、とも言うのかな。とにかく圧倒されるね。
以上のような特長から、涼平くんのダンスは遠くから見るとその魅力がわかりやすいんじゃないかな。
で反対に龍一くんの魅力はより近くで見たほうがよりわかりやすいと。表情とか見れるしね。
結論から言うと、やっぱり涼平くんと龍一くんどっちかなんて選べないってことだ(そうくるか)
