- KissHug/aiko
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「きすはぐ」シングルのカップリング2曲目でし(^ω^)
ていうか今まで順番にレビューしてきたのにいきなり現代にすっとんでごめんなさい![]()
この曲、と~ても大好き(^ω^)
妹も私の影響でaikoスキなんだけど、私と妹はまったくといっていいほどスキウタがかぶらないんです
私→「ひまわりになったら」「二時頃」「親指の使い方」「あなたの唄」「恋堕ちる時」
などの、アップテンポの可愛くてせつない唄が好き
いもーと→「恋愛ジャンキー」「エナジー」「雨降るオーバーオール」「風招き」
などの、短調でロックテイストの唄が好き…らしい
もちろん妹が好きな曲は私も好きだけど、どっちかというとaikoの中では聴かないほうかなσ(^_^;)
でもでも、この曲は珍しく妹のほうから「この曲すごくいいよね~」って言ってきたからびっくりした☆
私の好きな曲調だから(・ω・)b
線香花火の粒?みたいな粒みたいなのがぽたぽたっと落ちるとこが前奏で思い浮かぶね
aikoの唄はみんなそういう傾向にあるけど、この曲はもっと音程が上がったり下がったり下がったり上がったりを繰り替えします。
aikoってこういうはかないものを表すのがとってもうまいなあって思う。
「花火」という名曲中の名曲と同じ「花火」をモチーフにしているにも関わらず、全曲にまったくひけをとっていない。
これはすごい。
10年近く経ってもクオリティーの変わらないaikoの歌にはただただ脱帽するばかりです。
この歌はライブ帰りのせつない気持ちを思い出すなあ