- アニョハセヨ~
おとといあたりから韓国語勉強してます。
それまでは宇宙の暗号にしか見えなかったハングルが、なんとなく読めるようになりました!
やってみるもんです。「キムチ」くらいなら書けます。
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勉強することになったきっかけはごぞんじ
동방신기
です。東方神起。
私は歌詞の理解できない歌は聴かない主義なので(洋楽とか変な歌詞の邦楽(笑)とか全く聴かない)
母国語で歌う彼らの歌を聴きたいと思ったらその意味のひとつひとつを調べて理解しなければならないという。
やっぱり韓国語がオリジナルである曲はそっちのほうがしっくりくるし。呪文とか。
べつになんとなく聴いてるぶんにはぜんぜんいいと思うんだけど、なんか理解できないと気持ち悪いんだよね…
し~か~し韓国語は見ても聴いてもまったくわからん!!
せ、せめて英語だったら…
わかんない意味を調べてなんとなく理解できるのに。
100歩譲って中国語だったら…
漢字を見て雰囲気だけでもわかるのに。
ってかんじだけど、もうイチからやるしかないということで。
あとは母国の番組に出て、まるで別人みたいに(こっちが本来の姿なんだけど)流暢に喋って楽しそうにしてる彼らをみてね
大好きなユノが全く知らない言葉しゃべってるよ~
しかもめっちゃ楽しそうやねん…
って。
あれだ。カルシャーショックってやつですね。
というわけで彼らに近づきたいがためにちまちまとべんきょしてたわけですが、今日また新たなカルチャーショックを受けてまし(笑)
メンバーのユチョンも好きなんだけど、ユチョンはアメリカに住んでたので英語ペラッペラなんですよ。
もちろん彼はすごく苦労したから英語を喋れるわけだし、母国語しか喋る必要のない人生を歩んできた私は幸せなんだけど、なんというか、彼のソロを聴いて、あ~すっごく遠い人なんだな~って悲しくなってしまって。私ってなんて狭い世界で生きてるんだろう…って。
もちろん、ユチョンの英語の発音カッコよくて大好きダヨ!
ユチョンが英語喋れることで東方神起の歌が倍くらいカッコよさを増してると思うし。
つまり、彼らは想像もできないくらいの努力をしていて、すんごいグループなんだってことで。
日本語の歌を歌ってくれるだけですごくありがたいことなんだよね。
どこかにちょこっと「全米進出も視野に」なんて書いてあって、びっくり。
寂しいけど、彼らはそれだけ実力のあるグループだと思う。だから、
また日本に戻ってきて!日本だけで活動して!
なんて肝の小さいことを思わないように、彼らがどんな言葉で歌を歌っても楽しめるように、グローバルな人になろうと思ったんです。
今度は韓国語か~今度は英語か~中国語か~なんでもこい!ってかんじでね。
彼らと自分を比べること自体がおこがましいことだけれど、少しでも彼らに近づきたい、理解したい、って思う気持ちがあればあんまりスキじゃない英語も難しい韓国語も頑張れると思う。
5人って大学生だし、きっとめっちゃ頭いいよね…尊敬。
さ~てヒマだし、私もべんきょしよ…