今週の日曜、前の職場の同期に会います
ついでに、前に住んでた街にも行ってみようと思います
職場は好きじゃなかったけどあの街は大好きだった
いつも、w-inds.を聴きながら歩いた
深夜の仕事の後ぼろぼろになりながらすき家のカレー食べた
あのすき家にまた行こう
辛かったけど、毎日がサバイバルみたいで濃かった。生きてるんだ、って実感できて
TRIALを聴いて、また東京で頑張ろう、って本物の涙を流した
体調の関係で諦めざるを得なかったけど
また、あの時みたいに本物の感動を味わいたい。やっぱり、温床で生きてる今の私には彼らの歌を聴いても前のような感動は味わえない
やっぱり、あの感覚を忘れることができない
辛さは今の10倍になるかもしれないけど、本物のしあわせを感じることのできるあの日々にもう一度戻りたい
例え完璧じゃなくても、辛いことは山ほどあるけど、自分の限界に挑戦していく方が、ただ曖昧に苦しいこともなく嬉しくないこともない毎日よりずっとずっと素敵な生き方だって彼らは教えてくれた
そういうドラマみたいな生き方が私にもできるってことを教えてくれた
やっぱり、この街を出たいです
彼らに会える時間は今よりずっと短くなる可能性は高い
昨日当たり前に見たけど、たった一度しかないオーラスも見れないかもしれない。
すぐ近くにいるのに、会えないなんてこと、きっとある
でもやっぱり自分自身を試してみたい。今みたいに繰り返しの毎日じゃない、保証のない明日を生きてみたい。
きっと次の夏、彼らに会うときは一人で生きられる自分になっていたい
次が駄目なら、その次の夏
時が過ぎてしまってもあきらめたくない
夢を貫いている彼らを見ているだけでよかった。最初は。
でも今は違う。
わたしもそっちに行きたい。
彼らから励ましの言葉、ねぎらいの言葉なんて一生もらえないこともわかってる。
でも、今よりはずっといい。
彼らの歌に本当に心の底から感動できるようにもう一度なりたい。
今みたいに生ぬるい涙じゃなくて
トウキョウを聴いて、トライアルを聴いて、流れる涙。体を心を溶かしながら流れる本物の涙
きっと5年前に家を出るときと比べ物にならないくらい実現するのは難しいかもしれないけれど
それと引き換えに得られるあの気持ちをもう一度味わえるなら
険しい道も越えてみせるよ
彼を好き過ぎてどうしようもないこのエネルギーと気持ちを無駄にしたくない
自己満足だけど、やらずにはいられない。
ささやくのよ、あたしのゴーストが
次に会うときには彼らにもっともっと近づいてみせるから