次に会えるのは2週間先だなんて…さみしいよ。
もう3回もライブに行ったのに、なぜだかなんでだか、行った気がしないんです。
信じられないんです。あの場所に自分がいたことが。
それ故、初めてw-inds.のライブを知った乙女のように、私の心は踊っています。まだ。
他に何にもやる気が起きなくて、手につかなくて、そんな自分に少し困惑しています。
本も読まないし、w-inds.とaikoとLead以外の音楽は聴く気にならないし、ネット動画も見る気になれない。
ただひたすら毎日毎日、ブログめぐりとネットめぐりをして彼らの情報を集めている。
次のライブを思い描いて路線図と時刻表を眺める日々。
どうがんばってもライブの時間に間に合わなかったり、1泊しないと行けないところでのライブであればあきらめがつくけど、他はあきらめられない。
たぶん…その瞬間行われているであろうライブを思い描いてしまって気もそぞろ。
「なんで土日で、しかも行けるところで何回もライブをするの?行かなきゃじゃん!」なんてとんちんかんすぎることもかすかに思ったりした。私は本当に愚かです。ごめんなさい。
しかし、神奈川が終わったらしばらく彼らは関西のほうに行ってしまいます。
そして、長く長く思えるライブもいつか終わってしまう日がくる。
そのとき、今の幸せが本当に愛おしくなるんだろうな。
どんなに彼らから遠くても、彼らの貴重な時間を共有できるならやっぱり私はその場に赴きたい。彼らが一言でも言葉を発し、袖の一振りでも体を動かしてくれるのなら私はそれを聞きたい。見たい。
彼らの一言一言に歓喜して、感動して、心配して、悶々としたりもして…
そんなことをしても無駄なのに彼らの心の内を知りたくてたまらなくなったり。
そんな状態を「苦痛」ではなく心のどこかで「幸せ」と感じるようになったのは
私が大人になったということなのか。