昨日の安藤さんと古舘さんのお話し、
そして吸い込まれるような紅葉を思い出す。



今の人たちはコンピューターばかりで、実際に人と関わり話すことを積極的にしようとしない。




安藤さんは(たしか)事務所の中で
いつも出入口の所に居るそうだ。
社員の方達とコミュニケーションをとるためだろう。


出入りの多い所に居るせいで
いつも風邪を引いてしまうそう。




コンピューターももちろん必要だけれど

人との関わり、話しをすること



昔ながらの縁側で近所の人達と
たわいもない会話をするような


そういうことが今一番必要だと話されていた。



日本人の善きところとされていた
おもてなしの心。

本当に必要なことをみんなが意識できるようになれるといい。






何かをやりたいと思っていても、
1人では出来ないから


情報やまた更に先の出会いや
チャンスは
みんな人が持ってきてくれる。



今ちょうど、ある人を通して
人との関わり合い方を学ばさせてもらっている。




初めは興味ないなあ
面倒だなあ、とちょっと思ってしまったけど



これはたぶん自分が求めていたけど苦手としていたことで


必要で今学ばさせてもらえる場を与えてもらってるんだな、と気付いてからだんだん楽しくなってきた。


その人に感謝キラキラ



得をしようと考えるのではなく

無駄にしないようにしたい。