今日、朝、切符を買うため、JRのみどりの窓口へ
担当の人が3年目の24、5歳ぐらいの好青年。
めちゃくちゃ機械を触るのが早いねん。
もう、あれはね、パフォーマンスの域にいってる。
あっという間に、チケットが出て来た。
「どれだけ早いねん」
「なにものやねん、この子は」
思わず窓口で「早いね~、何年目でそんなに早くなるの?」って聞いてしまったもん。
なんで、あの人がそんなに早くなったか?
それは、ただ、仕事をしてないからやねんな。
心までサラリーマンになってないねんな~。
全然、やらされてない。
自分からやってる。
毎日、絶対にもっと早くなるはずやって日々、昨日の自分を越えようとした結果やねんな~。
それじゃーちょっと想像して遊んでみようか。
想像していってな。
あなたは開拓者。
ブラジルのアマゾンを開拓しにきた。
生きてゆく為に自分の意思でそこに来た。
与えられたのは、斧と野菜の種とお米。
自分が切り開いただけ土地が与えられる。
その森は葉っぱで覆われ、光が入らず真っ暗。
このままでは種をまいても野菜はならない。
早く木を切り倒し、光をいれなければ。
はじめはワクワクしてやったけど、一本の木を切るのに一日もかかることが分かった。
手はボロボロ。
体はクタクタ。
涙が出て来た。
その現実が来た時に、次の朝、自分はどんな気持ちで木を切ろうとする。
1、愚痴を言いながらここに来たことを後悔しながらやる。
2、ここを誘ってくれた人を恨みながらする。
3、ためいきをつき、へこみながらする。
4、うまく切れない自分を責めながらやる。
5、どうしたらもっと早く切れるかを考える。
6、モチベーションをあげる方法を考えながらやる。
7、今日の嬉しい目標を決めてその目標達成の為にやる。
8、修行修行と自分に言い聞かせながら、無心でやる。
9、夢が叶った時の自分を想像し、ニヤニヤしながらやる。
10、歌を歌いながらやる。
この10個の中からどれを選んだら、うまくゆくと思う?
そして、今、自分は10個の中からなにを選び、今、自分に与えられたことをやってる?
今、自分が選択してるもんはね、誰がなんと言っても、最後に『YES』『やる』って決めたんは自分やねん。
それを絶対に忘れたらあかんで。
辞める選択も出来る。
でもな、父ちゃんは伝えたい。
ほんまにベストを尽くしたか?
今、ベストを尽くすから次のベストがやってくるんや。
今は木を切るのに一日かかるかもしれん。
でもな、そんな自分を責めてもしょうがないねん。
いいか?
今日の喜びの目標を描いてみ。
今日の目標を23時間59分で切ることを目標にしてみ。
一分短縮するぞ~って目標をたててみ。
毎日、一分づつ短くしてゆく。
単純計算で言えば、二ヶ月後は23時間で切れるようになってるわ。
一気にうまくならなくていい。
凹む時間を出来ることをやる時間に変えたらええねん。
もっともっと早く切れるようになりたかったら、いろんな人に聞きにいけばいい。
ただ、聞くだけじゃあかんよ。
それを実践しないとな。
人から学び、それを実践する。
ある人は斧の持ち方を教えてくれるかもしれん。
ある人は斧の入れ方を教えてくれるかもしれん。
ある人は木を切る前にお祈りすると木は柔なくなることを教えてくれるかもしれん。
ある人は体の鍛え方を教えてくれるかもしれん。
そして、ある人は斧の磨き方を教えてくれるかもしれん。
するとな、いきなり一日で10分短縮出来るようになるかもしれんやろ。
あと、、チェンソーを貸してくれる人に会えるかもしれん。
自分1人で考えていたらな、人生は大変って勘違いしてしまうねん。
父ちゃんがいつも講演会の中で話すことを書くわな。
大分のみやという師匠に教えてもらったこと。
「すべての出来事はただの出来事よ。
良い出来事、悪い出来事と決めているのは自分の心。
だからね、一番大事にするのは『学ぼうとする心よ』
学ぼうとしなければ、嫌な出来事が起こるとあなたの心には
「きず」が残るでしょう。
でもね、そこから学ぼうとすると
同じ出来事がやってきても心の中には
「きず」ではなく「きずき」が残る。
さらに、鹿児島で教えてもらった。
もしも、その嫌な出来事を2人や3人で向き合えば心の中に
「きず」ではなく『きすき」と「絆(きずな)」が残るって。
それは気付きのチャンス!
絆を深めるチャンス!
1人で頑張んなよ。
1人で苦しむなよ。
メールぐらいやったら返せるからメールくれよ。
そして、みんなに助けてもらえ。
そして、おまんが元気になったら沢山の人を助けたれ。
大事なんはな、1人がどれだけがんばるかじゃなくて、みんなでどれだけ素晴らしい世の中をつくるかやからな。
だから、一緒にがんばろうや。
不器用な同士。
愛してるからな~
~てんつくマンメルマガより~
ホントいいわこの人
こうゆうこと自分の言葉で語れる人間になりたい。
担当の人が3年目の24、5歳ぐらいの好青年。
めちゃくちゃ機械を触るのが早いねん。
もう、あれはね、パフォーマンスの域にいってる。
あっという間に、チケットが出て来た。
「どれだけ早いねん」
「なにものやねん、この子は」
思わず窓口で「早いね~、何年目でそんなに早くなるの?」って聞いてしまったもん。
なんで、あの人がそんなに早くなったか?
それは、ただ、仕事をしてないからやねんな。
心までサラリーマンになってないねんな~。
全然、やらされてない。
自分からやってる。
毎日、絶対にもっと早くなるはずやって日々、昨日の自分を越えようとした結果やねんな~。
それじゃーちょっと想像して遊んでみようか。
想像していってな。
あなたは開拓者。
ブラジルのアマゾンを開拓しにきた。
生きてゆく為に自分の意思でそこに来た。
与えられたのは、斧と野菜の種とお米。
自分が切り開いただけ土地が与えられる。
その森は葉っぱで覆われ、光が入らず真っ暗。
このままでは種をまいても野菜はならない。
早く木を切り倒し、光をいれなければ。
はじめはワクワクしてやったけど、一本の木を切るのに一日もかかることが分かった。
手はボロボロ。
体はクタクタ。
涙が出て来た。
その現実が来た時に、次の朝、自分はどんな気持ちで木を切ろうとする。
1、愚痴を言いながらここに来たことを後悔しながらやる。
2、ここを誘ってくれた人を恨みながらする。
3、ためいきをつき、へこみながらする。
4、うまく切れない自分を責めながらやる。
5、どうしたらもっと早く切れるかを考える。
6、モチベーションをあげる方法を考えながらやる。
7、今日の嬉しい目標を決めてその目標達成の為にやる。
8、修行修行と自分に言い聞かせながら、無心でやる。
9、夢が叶った時の自分を想像し、ニヤニヤしながらやる。
10、歌を歌いながらやる。
この10個の中からどれを選んだら、うまくゆくと思う?
そして、今、自分は10個の中からなにを選び、今、自分に与えられたことをやってる?
今、自分が選択してるもんはね、誰がなんと言っても、最後に『YES』『やる』って決めたんは自分やねん。
それを絶対に忘れたらあかんで。
辞める選択も出来る。
でもな、父ちゃんは伝えたい。
ほんまにベストを尽くしたか?
今、ベストを尽くすから次のベストがやってくるんや。
今は木を切るのに一日かかるかもしれん。
でもな、そんな自分を責めてもしょうがないねん。
いいか?
今日の喜びの目標を描いてみ。
今日の目標を23時間59分で切ることを目標にしてみ。
一分短縮するぞ~って目標をたててみ。
毎日、一分づつ短くしてゆく。
単純計算で言えば、二ヶ月後は23時間で切れるようになってるわ。
一気にうまくならなくていい。
凹む時間を出来ることをやる時間に変えたらええねん。
もっともっと早く切れるようになりたかったら、いろんな人に聞きにいけばいい。
ただ、聞くだけじゃあかんよ。
それを実践しないとな。
人から学び、それを実践する。
ある人は斧の持ち方を教えてくれるかもしれん。
ある人は斧の入れ方を教えてくれるかもしれん。
ある人は木を切る前にお祈りすると木は柔なくなることを教えてくれるかもしれん。
ある人は体の鍛え方を教えてくれるかもしれん。
そして、ある人は斧の磨き方を教えてくれるかもしれん。
するとな、いきなり一日で10分短縮出来るようになるかもしれんやろ。
あと、、チェンソーを貸してくれる人に会えるかもしれん。
自分1人で考えていたらな、人生は大変って勘違いしてしまうねん。
父ちゃんがいつも講演会の中で話すことを書くわな。
大分のみやという師匠に教えてもらったこと。
「すべての出来事はただの出来事よ。
良い出来事、悪い出来事と決めているのは自分の心。
だからね、一番大事にするのは『学ぼうとする心よ』
学ぼうとしなければ、嫌な出来事が起こるとあなたの心には
「きず」が残るでしょう。
でもね、そこから学ぼうとすると
同じ出来事がやってきても心の中には
「きず」ではなく「きずき」が残る。
さらに、鹿児島で教えてもらった。
もしも、その嫌な出来事を2人や3人で向き合えば心の中に
「きず」ではなく『きすき」と「絆(きずな)」が残るって。
それは気付きのチャンス!
絆を深めるチャンス!
1人で頑張んなよ。
1人で苦しむなよ。
メールぐらいやったら返せるからメールくれよ。
そして、みんなに助けてもらえ。
そして、おまんが元気になったら沢山の人を助けたれ。
大事なんはな、1人がどれだけがんばるかじゃなくて、みんなでどれだけ素晴らしい世の中をつくるかやからな。
だから、一緒にがんばろうや。
不器用な同士。
愛してるからな~
~てんつくマンメルマガより~
ホントいいわこの人

こうゆうこと自分の言葉で語れる人間になりたい。