1打差リードの首位で出た桑木志帆が逃げ切って今季初Vとしました(ー15)。一昨年のリコーカップ(→リコーカップ最終日)以来のツアー通算4V。
#18(5)でウーは2オンでしたが約1mの○パットを外して3パットのパーで伸ばせず。奥に外した桑木はここから3打のパーとして決着しました。
2位は1打差で競いに競ったウー チャイェン(ー14)。
3位は更に1打差の市ノ瀬優希(ー13)
4位は更に1打差の鈴木愛、阿部未悠、髙野愛姫(ー12)
7位は更に2打差の政田夢乃(ー10)
上位常連の桑木ですが「優勝がなくて苦しい時もありましたが、自分を信じてやってきてやっと勝つことができました。これからも勝利を重ねていきたいと思うので、応援をよろしくお願いします」と。
桑木は今季トップ10入り4回、ウーのそれは2回。
この差でしょうか、1位と2位の差は。
練習の成果でしょうか、後続が迫ってきても「自信を持って落ち着いてプレーできた」と振り返っています。
桑木のパット
長いパットでは肩幅のスタンスですが、短い場合はスタンス幅も狭くしてアドレスします。膝は伸ばし気味。
前傾は少し深めで肩の回転でストロークします。
特徴的なのは、
長いパットは普通の順手でのグリップですが、短いパットではクロウ・グリップにしています。
そして、ボールが転がり出してからはボールを追わず、2mくらい転がってから追うようにしています。これは桑木の利き目が左目であることがそのようにやり易いことになっていると思います。目で追い始める距離としては桑木は最も長い距離の選手に属します。桑木はショットでも同じスタイルです。
この試合の平均パット数は27.67でランク4位T
パットランク首位は河本結の27.00でした。
飛距離は259.2ydsでランク9位でした。
Sky RKBレディスクラシック
いつもの応援有難うございます。
