久常涼は“あこがれ”隠し自己最高2位 パッティングコーチの教えとローズの言葉から一部を引用させて頂きます。
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23歳の久常涼にとって、45歳のジャスティン・ローズは幼い頃からテレビの中のスターだった。大好きな選手のひとりと、PGAツアーの最終組で回れる最終日。英会話でコミュニケーションを取れるにもかかわらず、「絶対に話しかけない」と決めていた。
3日目を終えて8打差をつけられても、「早くプレッシャーをかけなければいけない立場だった」と3位スタートからの奇跡を疑わなかった。あえて会話を避け、あこがれを捨ててプレーに集中して出だし3ホールで2バーディを奪った。好調なショットを生かし、6番(5)と8番(3)では3m、4mのチャンスをものにした。
大会開幕前、コリン・モリカワやシェーン・ローリーらの指導経験があるパッティング専門コーチ、ステファン・スウィーニー氏のレッスンを受講。「アライメントを直してもらったくらいですけど、やってきた下積みの再確認ができたのが良かったのかなと。自分がやっていることが間違っていないと思えた」と技術面の向上はもちろん、自信回復にもつながった。久常はスイングが崩れていることを把握しながら球を必死に運んだ。16番(3)から2連続ボギーをたたき、4位で迎えた最終18番(5)の3打目はバンカーからなんとかピンそば3mへ。下りのフック→スライスのスネークラインに丁寧にのせたバーディパットがカップに消えると、長い戦いをガッツポーズで締めくくった。
悠然と逃げ切ったローズと18番グリーンで緊張感を解いて握手を交わした。「きょうは良いゴルフだった。良いパットが決まっていた」。そう目を見てかけられた言葉こそ、何物にも代えがたいご褒美だ。
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これで久常は世界ランク88位、松山英樹は14位(2月3日現在)。
毎日取組んでるプロでもショットやパットでの微妙な(小さな)ブレが出るようですね。
我々はパットの専門コーチに診てもらうチャンスはなかなかないですから、親しい同伴者にチェックしてもらうというのが良いようです。自分では気がつかないところを指摘してくれて有難いです。
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